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FLSTCソフテイル、ヘリテイジにエンジン熱対策用にサドルシールドを取り付けてみた

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渋滞だらけでふとももの内側が低温やけどしてしまった千葉・九十九里海岸ツーリングのあと、対策グッズをポチリました。

XS35V3L

 

ネットでソフテイル用のさらに08ヘリテイジに合うモノを探してみると見つかったのはキジマ製の「サドルヒートガード」(HD-03451)とクリアキンのサドルシールド(1186)の二種類でした。

ハーレーの純正のものはソフテイル向けのものは出ていないようでした。

比較してみると基本的なスタイルは同じですが材質と取り付け方、そして価格が違っていました。

今回はハーフミラータイプで見た目がかっこ良さそうなクリアキンのものを購入しました。

価格は私が購入したサイトでは送料無料で、6,800円ほどでした。

取り付け自体は簡単に出来そうでしたのでディーラーに頼むほどのものではなさそうです。

実際に購入する際は、ハーレーのモデルによって形状が異なり取り付け方法も違うので自分の車種と年式にあったものを選ぶ事が重要です。

 

注文した翌日には商品が届きました。

XS35V3L

 

パッケージは26cmほどの大きさでした。

内容は、
 ・サドルシールド 左:1
 ・サドルシールド 右:1
 ・マウントブラケット フロント:1
 ・マウントブラケット リア:左右各1
 ・取り付けビス/平ワッシャー/スプリングワッシャー/袋ナット:3セット
 ・取り付けマニュアル(英語版)

XS35V3L

 

英語のマニュアルはさっくり目を通すだけで、写真でシールドとブラケット、ワッシャーの重なり方法だけをチェックします。

左右のサドルシールドと三枚のブラケットを仮組みして作業開始です。
(これはあとで分解しました)

XS35V3L

 

まずはサドルを外します。

ヘリテイジの場合は、タンデムシートを固定している後ろのボルトを一本マイナスドライバー外せば、ライダーシートに挟んでるタンデムシートが外せます。

その後でライダーシート後ろのタンデムベルトを固定している二個の大きなボルトを手で回して外せばシートが外せます。

XS35V3L

 

サドルシールドのブラケットにはフロント1カ所、リアに左右それぞれに1箇所、フレームに固定するボルト用の穴があります。

フロント側はタンクの後部を固定している大きなボルトのところに共締めします。

タンク上部の革製のプレートを留めてあるビスをTX25で外してめくっておきます。

タンクを固定しているTX40のボルトが固くしまって固着していて、ハーレー純正の車載工具ではびくともしません。

XS35V3L

 

潤滑剤を吹きつけてからやってみましたが無理でした。

家にある手持ちの工具を組み合わせればこんなものが出来ますのでこれでトライしてみます。

XS35V3L

 

リア側のブラケットをサドルシールドに仮留めしたままだとやりにくいので外します。

リア側はタンクとバッテリーの間、マイナスアース線をフレームに固定しているところの後ろに奥にある二個のボルトに共締めです。

ここは1/2インチボルトなのでソケットレンチでゆるめて、先にブラケットだけを仮留めします。

XS35V3L

 

取り付け手順ですが、前側のビスはブラケットを付けた後でからシールドを留めようとすると裏側の袋ナットが留めにくいので先にフロントブラケットとシールドをゆるめに留めます。

後ろ側の方は後からでビスの袋ナットに手が届くのでまだとめません。

それからタンク後部を固定している部分を少し持ち上げながら、フロントブラケットを差し込みタンク固定ボルトを仮留めします。

下の写真では右側のシールドを付いていませんが、左右とも先にフロントブラケットに付けておいた方がいいです。

このビスは1/8インチのヘックスで締めます。

袋ナットの方はミリサイズだと9mmレンチでいけました。

XS35V3L

 

次に左右のサドルシールドとリアブラケットをビスセットで固定します。

XS35V3L

 

全体が取り付けできたら、シールドとエンジンの間に適度なすきまがあるか、シールドがタンクにあたっていないか、ブラケットが配線などを挟んでいないかをチェックした上で、仮留めしておいたそれぞれのボルトとビスを締め上げます。

サドルシールドとブラケットを固定するビスは、あまり強く締めすぎると亀裂が入るので気をつけます。

サドルを元通りに固定して完成です。

XS35V3L

 

クリアキン製のものはハーフミラーのように、見る角度によってエンジンヘッドが透けてみえたりメッキのようになったりしてかっこいいです。

XS35V3L

 

左側の方はあまりエンジンヘッドが張り出していませんがこんな具合にカバーしています。

XS35V3L

 

またがって上から見たところです。

停車時に足を着いた時にエンジンヘッドからの輻射熱を直接浴びるのが減少出来ると思います。

XS35V3L

 

コメント

  1. ziromei さんへ、
    なるほどそうなんですね。
    私は今まで乗ってきて、
    熱いとは思いましたがまさかやけどするとは!?
    エキパイのヒートガードは難題ですね。
    私も左右出しにしたので左側は気になります。

  2. このパーツはオイラの歴代ハーレーには必須アイテムでした。

    お股が、格段に蒸れなくなりますよ(笑

    オイラは、左のマフラーヒートガードを模索中です。
    (カッパが溶けないようにの策で)

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