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「バイクの森おがの」

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日本で唯一、「バイクで町おこし」を掲げた埼玉県、小鹿野町のシンボル的存在とも言える世界モーターサイクルミュージアム「バイクの森おがの」が閉館していたんですね。
それももう2ヶ月半も前の今年の9月30日の事だそうです。
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場所も、多くのバイクがツーリングで通る道からは外れているので、何度か秩父ツーリングに行っていましたが、閉館自体を知りませんでした。
そういえば、先日浅草のレザーショップ、KADOYAに行った時、「バイクの森おがの」の支店はもう閉店しましたよと言ってましたが、まさかこのミュージアムごと閉館したとは知りませんでした。
ここにはオープン翌月に1度だけ行きましたが、たしかによほどの旧車マニアでなければ一度行けばいいかなという展示内容と、関連施設でした。
それに入館料の1000円というのもネックでしたね。
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ヨーロッパ車ばかりで懐かしいという感動が起きませんでした。
国産車が多ければ、もう少し入館者やリピーターもあったかもしれません。
もともとは「クアパレスおがの」という入浴施設をリニューアルして、あらたに町おこしに関連するバイクミュージアムを作ったようですが、リピーターが期待出来ず、1年5ヶ月での閉館にいたったようです。
小鹿野神社は、バイクの交通安全祈願をしてくれるので、クラブツーリングで2年続けてやっていただきました。
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また、小鹿野市役所でこの町おこし事業を推進していた担当の方々から、スライドを交えていろいろな計画を熱い思いで聞かせていただいた事もありました。
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バイクで町おこしという小鹿野自体が、しずかな郊外の町並みなので、決して静かでないバイクが大勢走り抜けるのを、町の方々全員が歓迎していたのではないようですね。
バイクで町おこしを推進していた町長の落選、政権交代が、このバイクの森おがのの閉館や、バイクの森に計画していた「ライダーズピット」の建設中止に関係しているのかは詳しくはわかりません。
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ツーリングで郊外をよく走りますが、そこに住んでいる住民の方達は、どういう思いで私達、ライダーを見ているんでしょうかね。
バイクとの共存、考えていきたいです。

コメント

  1. DONさんへ、
    よほど魅力のある内容か、
    展示物や企画モノを開催するとかしないと
    なかなかリピーター客は見込めないですよね。
    その辺のところを読み間違えたのかなと思います。
    >我々ライダーは一般のドライバーより、注意力も責任感も強い
    そうですね。
    そんな気持ちで乗り続けたいですね。

    弾正さんへ、
    バイクの森は、かなり程度のいい旧車が
    揃っていたと思います。
    昔のバイクが多いのですが、
    その多くがヨーロッパ車なんで、
    私のような者には馴染みがなかったですね。
    それより国産の古いバイクの方が
    楽しめたような気がします。

    NORIさんへ、
    ずいぶん短い期間だけでした。
    開館当初は、テレビや雑誌等の取材もかなりあって、
    モーターサイクルショーとかにも
    出展されていました。
    もうすでに中に展示されていたバイクは
    運び出されたようです。
    でもまだ日本各地にはバイクが見られる博物館が
    いっぱいあるんですね。
     参考のサイトです。
    http://www.uranus.dti.ne.jp/~pob/hakubutukan.html

  2. 1年5ヶ月は短いですね。
    弾正さん同様、行ってみたいと思っていたのですが残念ですね

  3. そうなんですか、残念ですね~。
    いつかは寄ってみたいと思ってたんですけど。
    そうですか、政治的絡みもあるんですね、難しい所ですね。

  4. そういう場所ってありますよねー。
    北海道にもバイクではありませんが、似たような施設が!
    我々ライダーは一般のドライバーより、注意力も責任感も強いということを知って欲しいですね。
    ただのスピード狂とは類が違うと!

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