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40年前のレザークラフト本

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そろそろ先日手に入れたカービングの工具を使ってレザークラフトをやろうと思っています。
レザーカービングの最初の作品は、今週末にでもiphone6の手帳型スマホケースを作ろうかなと思案中です。
ところで私はレザークラフトをはじめ、いろんなクラフトをほんのちょっびっとずつかじっていますが、参考となるというかきっかけとなった本を紹介します。
それがこの二冊「すばらしい手作りの本」と「別冊家庭画報クラフトを楽しむ事典」です。

 
昭和52年、53年ころの本ですから今から40年近く前のものになります。
レザークラフトだけでなく、マクラメや染色、毛糸人形、木工など当時はやっていたいろんなクラフトについて、作品と作り方が掲載されています。
実は私が持っているレザークラフトに関する書籍って、この二冊だけです。
最近の本の方がより詳しく、写真もデザイン画も鮮明でたくさん載っていますのでそちらの方がいいですね。
参考までにレザークラフトの内容を紹介します。
まずは「すばらしい手作りの本」です。

 

 

 
カラーページで作品を載せているだけでなく、カービングについても手順が載っています。

 
そしてこちらが「クラフトを楽しむ事典」です。

 
「打ち出し模様を作る」のページでは、打ち出しの型について、
『市販の刻印もたくさんありますが、形がしっかり打てるものなら、身の回りのどんなものでも差し支えありません。
 くぎの頭や十字ドライバー、木片の切れ端などもよく、木に模様を刻んでもよいでしょう。
 既製品よりよほどおもしろい模様がうまれるはずです』
と書いてあります。 今ではあまり見られない発想ですね。

 

 

 
この鞄なんかは今でも通用しそうなデザインで興味がそそられます。

 
カービング法もわかりやすく解説しています。

 

 
やはり最近の本も一冊くらい欲しいですね。

コメント

  1. DON さんへ、
    これ以外のページに、
    人物が写っているところがありますが、
    男女ともに髪型も服装も時代を感じます。
    カービングの解説も今とだいぶ違うようです。

  2. 本の内容など歴史を感じますね(^_^;)
    やはり、現代の新しい説明と技術を取り入れた方が良いのではないでしょうか!(^^)!
    なんて、書いちゃいましたが、我が家の趣味雑誌は古いまんまです(^^)v

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