【無料】いろんなツーリングにすぐに使える、ビーナスラインの行程表を公開

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毎年夏のツーリングでは、北海道に行かない年はビーナスラインを走って絶景を楽しんでいます。
今年も明後日29日にビーナスラインに行ってきます。
ルートもだいたい決まっています。

元気な時にはこれにつまごいパノラマラインを走るルートをプラスして楽しむのですが、さすがにこの暑さだと高原から下に降りてきたらかなりぐったりしているでしょうから、今回はスルーして帰路に向かうことにします。
 
そして日帰りとはいえある程度の距離、時間を走る時は「行程表(つまりスケジュールですね)」を作成しておよそのペースを確認できるようにしています。
もちろんこれに縛られるのではつまらないですから、途中でコースを変えることや立ち寄り地を増やすことは当然あります。
でも、だいたいの帰宅時間を考えて目安があった方が安心できるタチなんです。
今回の「行程表」がコチラです。
一番右には2015年に行った時の実績が書いてありますが、ほぼこの行程表に近い時間に通過しています。

 ※この「行程表」はエクセルの未記入のものを公開していますので、最後にリンクを掲載しておきます。
 
およそ2時半に起床して3時半には出発したいですね。
高速で何度か休憩しながら走っているとだんだん夜が開けてきます。


中央道の諏訪南ICで降りて一般道の八ヶ岳ズームライン、エコーラインと通って大門峠からいよいよ絶景のビーナスラインにはいります。
これがだいたい7時前なのでまだバイクやクルマもそれほど多くなくてマイペースで楽しめます。

車山高原や富士見台で咲いていればニッコウキスゲの群生を見てきます。

ゆるやかなカーブの先、雲に向かって走っていく感覚を楽しんでいたら、霧ヶ峰に到着します。

余裕があれば七島八島湿原のまわりを少し散策したいですね。

三峰茶屋の大展望台からの眺めも絶景でオススメなのですが、9時前に行った時は駐車場に入れませんでした。

そのあとは少し脇道に入り、山本小屋のふるさと館にバイクを駐めて15分ほどの軽い山登りで牛伏山に登ります。
ここからも360度高原のすばらしい景色を堪能することができます。

軽く汗をかいたあとは道の駅美ヶ原高原に走ります。

ここからは今までの緑の絨毯のような景色とはいっぺんしてそれまでと雰囲気の違う白樺などや荒れ気味のコース走り武石カンコウセンターまで降りてきます。

ここまでくるとそれまでの爽やかな高原の涼しさから一気に暑い空気がまとわりついてきます。
このまま帰ると疲れるしお腹もすいているのでお昼ごはんと温泉に向かいます。
以前は美ヶ原の道の駅で昼食にしていたこともありましたが、最近はお風呂とセットで休憩できる長和町まで進むことにしています。
お昼はメニュー豊富なかりん亭でいただき、

そのあとでやすらぎの湯で汗を流してから大広間で少し休ませてもらいます。

体がリフレッシュできたところで、高速に乗って帰路に向かいます。

埼玉の自宅から日帰りでこれだけ絶景を楽しみ、街のむせ返るような熱風から少しの間だけですが避暑することができるのは最高です。
だいたい距離的には450kmほど、ちょうど北海道ツーリングの初日と同じくらいです。
5時に函館港を出発してオロロンラインを北上、宗谷岬からオホーツク海に沿って南下、エサヌカ線を楽しんでから枝幸の宿までと同じです。
安全運転、無事故無違反無転倒で楽しんできます。
 
最後に私が作成した「行程表」です。
エクセルでつくってあるのでどなたでもカンタンに使っていただけると思います。
設定項目としては「一般道」と「高速」の平均時速、それに「燃費」と「ガソリン単価」までいれておきます。
最初に自宅を出発する時刻を入れたら、一番左に通過するポイントを決めて、次のポイントまでの距離をGoogleマップなどから算出して入れます。
あとはそれぞれの休憩ポイントでだいたいの休む時間を入れてあげれば行程表が完成します。
 下にダウンロード先を載せておきます。もちろん無料で使ってくださいね。
こんなものに縛られるのはイヤだ、自由に走りたいという方はもちろんこんなモノを使わなくてけっこうです。
その方が自由な旅が楽しめますね。

ツーリング行程表のダウンロード
サイズ: 40.0KB
バージョン: V3.2.0
公開:2023/11/07

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