先月末に行ってきたビーナスラインツーリングの動画がようやく公開できました。
北海道ツーリングに行かない年の夏ツーリングの恒例となっています。
今回も、朝7時前にはビーナスラインに入っていたくて真っ暗な中、出発。
早朝のビーナスラインをひとり占め状態でのんびり走ってきたのは最高でした。
360度カメラでの空撮風やGoProでの映像などいろいろです。
おもなハイライトはこんなところです。
諏訪南ICで高速をおりたら、八ヶ岳エコーラインやズームラインを通っていきます。
まだ赤い朝日を浴びた畑の横を通っていくのも楽しいです。

大門峠の交差点を曲がっていくといよいよ本格的なビーナスラインの高原ルートの始まりです。
リアボックスに取付けた360度カメラで撮影すると、あとからの編集で空撮風に自分のライディング姿を観ることができるんです。

まっ青な空に緑の大地、ここを走っているだけで最高です。


富士見台展望台からの眺め。

うっすら富士山が見えていました。

今日も相棒は2008年式ハーレーFLSTC、ヘリテイジ・ソフテイル・クラシックです。

向こうの山や雲に向かって、風を感じながら走れるのはライダーならではの最高のハッピーです。

霧ヶ峰の駐車場が見えてきました。
二画面にしてみました。

まだここの「オートバイ」駐車場にはバイクは来ていませんでしたね。

ここに来たら毎回やっているのが「ライブカメラに映ること」
道路脇に立っている柱の上にカメラがあるのでそこの前に立つと道路状況確認のライブカメラに映ることができます。
若干タイムラグがあるのですが、スマホでその映像を見ながら手を振ったりしています。
その画面をキャプチャ録画してYoutubeに載せています。
念の為、このライブカメラの運営会社に電話を掛けて、私のブログやYoutubeに掲載してもいいか確認しました。
すぐに回答が来なかったのですが、社内で検討していただいて掲載許可をいただいています。
その写真がこちらです。
もう10年以上前からやっていたのですが、許可取りをしたのは今回が初めてでした。

霧ヶ峰を出たあとで、この場所が私の「映えポイント」です。

さらに進むと左手に、青空に白樺の木が浮かんでいます。

三峰茶屋の駐車場にバイクを駐めて、丘を上って景色を眺めます。
ほんとうは道路の反対側の山に登った方がもっといい景色が見られるんでしょうね。

それでもこんな360度、見渡すかぎりの風景を望むことができました。

さらに先に進み、途中ちょっと脇道にそれてやってきたのは山本小屋ふるさと館です。
ここに着いた時は8時半を回っていましたが、駐車場はクルマでかなりいっぱいになっていましたね。
バイクの方はというと着いた時には私だけでした。

ここの駐車場に駐めて隣の牛伏山に登ってみます。
まあ、これも毎回のルーティンですね。

いつもならスイスイと上がって行けていたのですが、今回は途中で休んでしまいました。
年のせいなのか、体重のせいなのか。。。

それでも頂上に着いた時には気分爽快。 だれもいなくてここでもひとり占めでした。

遠くに王ヶ頭ホテルや美しの塔が見えました。

先ほど見えていた塔まで行こうと、日差しの中を延々と歩いていきました。
帽子を持ってこなかったのが敗因で、帰宅した時には顔はしっかり日焼けしていました。

美しの塔に着きました。
観光バスで来ていたおじさん、おばさん達も大勢いて塔の前で写真を撮っていたので、先に裏に回って鐘を鳴らしてみました。

最後に立ち寄ったのは日本一高い標高の高い道の駅美ヶ原高原です。
お土産を買って出発準備をしていた時に、隣に来られた川崎ナンバーのライダーさんと少しお話しをさせていただきました。


この道の駅を過ぎたあたりからは、タイトなコーナーの続く下り坂になり路面も荒れてくるので慎重に降りていきます。
それでも白樺並木の中を通るというイキな計らいもあるんです。

下界に降りてきたら、高原の爽やかな気温とは一変、蒸し暑さの中、烈波に襲われながら高速道路を走ってかえってきました。

ビーナスラインは、たった一日でこれだけすばらしい走りがいのあるルートで、最高の景色を見せてくれます。
ぜったい夏のツーリングは、北海道と並んで、このビーナスラインがおすすめですよ。
【動画】早朝のビーナスラインのひとり占め状態で走るツーリングはやっぱり最高だった!
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