軽井沢にお泊り旅_前編

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先週、軽井沢に一泊で行ってきました。

今年は2月に新潟にスキー、7月にハーレーで奥さんとタンデムで北海道ツーリングに行ってきました。

非常事態宣言も解除され、ようやく普通の旅行が出来るようになりましたね。

さすがにこの時期の長野への旅行は寒さと路面凍結、あるいは雪の可能性もあるのでバイクでのツーリングは無理でジムニーでの出発となりました。

途中のサービスエリアでもすっかりクリスマスムードになっていました。

関越道から上信越自動車道に入ると周囲に紅葉が広がってきました。

先日行った秩父のミューズパークではイチョウは既に葉を落としていましたが、こちらの木々はまだ赤や黄色に色づいていました。

高速を降り一般道を走っていると見えてくる風景で、こういう鳥居やほこら、踏切なども鉄道模型のジオラマを作るときの参考になるのでなるべく写真に納めておくようにしています。

最初に立ち寄ったのは「碓氷峠鉄道文化むら」です。

天気は良かったですが風が少し強かったですね。

平日ということで訪れている人もそれほど多くはありませんでした。

アーチ橋を模したゲートは上を周遊鉄道が走ります。

鉄道文化むらに来るのは3回目か4回目でしょうか。

展示車両事態は変わっていませんでしたがのんびり楽しみます。

このD51は以前来た時はヘッドマークが「銀河鉄道99」でしたが今回は「心霊電車 あの世行き」になっていました。

なぜこの表示にしたのでしょうかね。

それに蒸気機関車なのに「電車」はおかしくないですか。

資料館の中には大きなレイアウトがあって鉄道模型が走っています。

子供たちが熱心に見ていました。

こちらのパネルの「碓井恋」は、ED42を擬人化した路娘011の名前だそうです。

有名なめがね橋の模型、今は観光スポットになっていますが当時はこのような姿で列車が走っていたのでしょうね。

文化むらの隣の観光案内所、関所跡を見学しました。

だいぶ前に来た時はこのあたりにうどん屋さんがあって、おいしかった思い出がありましたが無くなってしまって残念です。

鉄道文化むらから碓氷峠バイパスを通って軽井沢にやってきました。

ここから軽井沢アウトレットに向かいます。

ここは平日でも多くの人でにぎわっていました。

ブラックフライデーのセールということも理由でしょうね。

こちらは奥さんに買ってもらったアルファインダストリーズのムートンジャケットです。

リアルファーではないですがこちらの方が軽く動きやすしので普段着るのは便利です。

軽井沢プリンスのスキー場も人工雪で滑走可能になっていました。

今回泊まった軽井沢のホテルです。

部屋はこんな感じ。

窓の外には右手に浅間山が少しだけ見えます。

夕食は和食懐石。

お風呂上りの火照った体に冷えた風が心地よかったです。

 ※ 明日の後編に続きます。

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