群馬だと思ったら埼玉だった日帰り温泉タンデムツーリング

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今日は仕事は休み、天気は上々、気温も高めとくればツーリングでしょ。

ここのところ、大洗で海鮮食べたり甲府盆地と富士山を眺めながらの温泉に入ったりとなかなか満足できるツーリングをしてきました。

今回どこに行くか、気温が20度になるという小田原?、また海鮮で千葉・茨城?、紅葉を見る・

色々迷いましたが結局、日帰り温泉に入ってのんびりしてこようという事になりました。

行き先は神流川沿いに近い「かんなの湯」に決めました。

神流川は秩父から北に向かい峠を超えて群馬に入ったところにあります。

だからこの日帰り温泉も群馬県にあるものだと思っていたら、微妙なところの県境にあって埼玉側だったんですね。


 

 
 

 ※ ツーリングの走行ルートや旅行の記録には「GPSロガー」がお勧めです。

冬のツーリングは日が落ちるのが早いのでお風呂に入ったら寒くなる前に帰りたいですね。

関東の都心部でもだいぶ紅葉が降りてきましたが、バイクで走りながらでもそんな燃えるような景色の中を走り抜けて行くことができます。


 

今日は雲も少なく真っ白に雪化粧した富士山もくっきり見えています。

昔に比べると都心からでも富士山が見える日がかなり増えてきました、それだけ空気がきれいになったということでしょうね。


 

神流川に向かうには関越道で行く方法もありますが、せっかくの天気のいいツーリングなので下道を使います。

国道254号線のほうが近いのですが、市街地を通るので信号もあるし車も多いのでのんびり走れる秩父経由にしました。

まずは毎度の道の駅あしがくぼで休憩します。

平日の10時前、バイクも夏よりは少ないですがまだまだ来ていますね。


 

ここでちょっとお買い物、白菜と原木栽培のシイタケ、それに帰ってから食べるおまんじゅうです。

そんなかさばるモノでも収容力たっぷりのバイクなら楽々積めちゃいます。

おまんじゅうは、ツーリングから帰ってちょっと疲れた体が、甘いモノを欲しがるんです。


 

今週末、秩父最大のお祭り「秩父夜祭り」の準備の真っ最中の懐かしい家並みの秩父市街を抜け、


 

アニメ「あの花」に登場する橋を通っていきます。


 

荒川の西側の県道44号、37号を通り、国神の交差点を左折して児玉方面へ44号線を進みます。


 

その後、二車線の山道を北上して「出牛平橋」を左折して13号線に入ります。

ところでこの地名、読めますか? 「ジュウシダイラバシ」と言います。

普通じゃ読めないですよね。


 

今回のスタイルは、朝出発するときは気温が9度と寒かったので電熱ウェアを使うほどではないですが、当然冬用ジャケットです。


 

途中15度くらいまで気温が上がってきたところもありますが、再び山道に入ると日の当たらないところの路面は濡れているので注意しながら走ります。


 

それにしてもこの道、秩父・長瀞から神流、群馬方面に抜けるルートになっているので曲がりくねった山道でもかなりの数のトラックが走っていました。


 

ここでも紅葉を眺めながら青空です。


 

山道を抜けると神流川に沿って開けた田んぼの中を走ります。


 

ようやく「かんなの湯」に到着です。


 

ここに来るのは4年前の2013年9月以来です。

館内で写真は撮っていませんが、露天風呂や内風呂、サウナなど、大きな青空を眺めながらの露天風呂や、疲れた肩や腰にジェット水流をあびたり、炭酸泉に浸かってのんびしてきました。


 

お風呂から出たところでこちらの食事処でお昼をいただきました。

こんな景色を見ながらいただいたのは、


 

今日は11月29日「いい肉の日」だそうで、牛タン定食です(今日はご飯大盛りもサービスでした)


 

お風呂に入ってお腹もいっぱいになったので出発します。

こちらの建物にはソーラー発電のパネルが設置されていますが、なにやら赤い丸のところにオブジェが。。。?


 

と思ったらホンモノのシラサギでした。

こんなところで見ていてもエサはないでしょうけど、温かい陽気に誘われて日光浴ですかね。


 

もうじき12月ですがこんな天気ならやっぱり走りたくなりますね。


 

いつもなら高速でビューンと帰ってしまうのですが、今日はまだ早いし湯冷めするほど寒くないので下道を行きました。

ここはガリガリ君でお馴染みの赤城乳業株式会社の工場です。

看板には「工場見学」とありますが、予約制で3ヶ月前から2ヶ月前まで募集しているので、今申し込んでも行けるのは来年2月の終わり以降です。


 

途中で見かけたコレ、大きなクリスマスツリーを構築中、ではなくて鉄塔の塗装工事のようです。


 

ここまで紅葉が見られれば十分ですね。


 

今日は日が落ちる前に帰宅することができました。


 

 

 ※ ツーリングの走行ルートや旅行の記録には「GPSロガー」がお勧めです。

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