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日産ジュークにパーツを取り付け

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納車された当日、いつもの秩父ルートにドライブに行ってきましたが、今まで乗っていたクルマに付けていた装備がないのが、なんとも不便で不安でした。

翌日、朝からこまごまとしたモノを含め、電装品関係を取り付けました。

取り付けた内容は、
・ナンバープレート・フレーム
・ドアエッジゴム
・レーダー
・ペダルカバー
・フロアマット

・ETC

・バックソナー
ざっとこんなところです。

両面テープでただ留めただけのものや、パネルを外して付けたモノ、配線や取り回しに悩んだモノなどいろいろです。

日曜日は陽射しも強く気温も35度くらいまで上昇した中で、駐車場に扇風機を持ち出し、水筒にアクエリアスを入れ、首にタオルを巻いて作業してました。

朝8時から始め、昼飯も取らずに途中パーツを買いにホームセンターに出かけた以外、3時まで7時間がんばりました。

今回は、そんなパーツ取り付けの第一弾レポートです。

■ナンバープレート・フレーム

numberplate01.jpg

これはもうデザイン優先のものですね。

なんとなくSUVっぽいクルマには、フレームだけより少しゴツイものの方が似合います。

このプレートもずいぶん長く使いまわしています。

前のパジェロから外した時に、両サイドの黒い樹脂部分を、「未塗装樹脂復活剤」でクログロとさせておきました。

最近のカー用品店では、オシャレなものは多くてもこういうタイプのものをあまり見かけなくなりました。

取り付けはノーマルのナンバープレートのボルトを外し、同じ太さの長いステンレスタイプのボルトで付け替えます。

最初に付けた時はこれだけでよかったのですが、取り付け状態を確認するとグラグラしています。

ナンバー用のベースが、ヨーロッパ車用なのか小さめに出来ているせいで、このフレームのように厚みのあるもので上のビス部分とそのほかの高さが違うのでグラグラしているようです。

適用な厚みのゴム板をあてがって高さを合わせて固定しなおしました。

前から見た時に少し精悍になったような気がします。

numberplate02.jpg

■ドアエッジゴム

ドアを開けた時、隣のクルマや壁、塀などにぶつけてもキズ付かないようにゴムエッジを取り付けました。

カー用品店のはシルバーやゴールドだったり、長さが中途半端だったりする割に値段が高いですね。

今回はたまたま家に黒い縁ゴムの買い置きがあったので(普通、そんなモン買い置きはないだろう!)、これを利用しました。

これだと東急ハンズで1mあたり300円程度で10cm単位で切り売りしていました。

運転席と助手席のフロント側とリア側の4本必要です。

最初は一種類の縁ゴムでやろうかと思いましたが、リア側はせっかくメーカーが取っ手を目立たなくさせて3ドアクーペ風に見せている訳ですから、買い置きのゴムの中で細いサイズのものを使うことにしました。

doorgom02.jpg

取り付けは両面テープで何箇所か貼り付けて完成です。

doorgom01.jpg

もともとジュークが赤ベースの車体にモール等がつや消し黒なので、縁ゴムの黒い色もアクセントになっていい感じです。

エーモンから出ている静音用のゴムエッジと同じようなところに付けた訳なんで、こちらでもドア部分での風切り音の静音効果はあるんでしょうかね(笑;

■レーダー

GPSロケーター機能付きのレーダーです。

rader21.jpg

太陽光だけでも動作しますが、モニターに常時データを表示させるためには12V電源が必要です。

本体はスタンド部分を両面テープでダッシュボードに貼るだけです。

以前のパジェロでは、運転席と助手席の真ん中に付けていましたが、フロントガラスに太陽光パネルが反射する事があるので、今回は運転席右側に設置しました。

■ペダルカバー

自動車のアクセルとブレーキペダルは、表面がゴムのままでサイズも小さく味気ないものです。

雨の日に滑りやすくなるので、お気に入りのRAZOの金属メッシュの大きなペダルカバーを付けています。

pedalplate01.jpg

取り付けはヘクスボルトで留めるだけですが、運転中に外れたり、ペダルと重なってブレーキが踏めなくなると大変危険なのでしっかり固定しました。

pedalplate02.jpg

■フロアマット

特徴は特にありません(笑;

純正オプションのフロアカーペットだとジュークのロゴ入り、ぴったりサイズ、吸音・消臭機能付で2万円くらいですが、カー用品店では汎用品のフロント・リア・リアセンターの5点セットで1,980円であります。

運転席側だけは、フロアから留めるためのプレートが出ていますので、その位置に合わせてフロアマットに穴を開けて動かないように固定します。

ペダルは運転の感触に関わるのでこだわりますが、フロアマットは汚れなければいいのでこだわりはありません。

と、ここまでは簡単に置くだけ、貼るだけで取り付けられたパーツです。

次回はETCの取り付けについてレポートします。

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