手の平に乗るミニサイズの枝垂れ桜盆栽を制作中

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梅は咲いたか、桜はまだかいな?

まだまだ寒い日が続いていますが、ジオラマの世界では一足先に枝垂れ桜がお目見えです。

小さな小さなミニ盆栽で枝垂れ桜を作っています。

電線を二本、被覆を剥いて中の銅線を拠って枝をつくります。高さはだいたい7cmくらいです。

形を整えてアクリル絵の具の焦げ茶でベースに所々黒い部分や白い樹皮を表現します。

盆栽の器は紙粘土で直径3.5cmほどの大きさで作ります。

下の部分を残して全体を青く塗ったらニスを塗って陶器風に仕上げます。

と、ここまでは鉄道模型のジオラマでもよく行われう技法ですがさて「桜の花」をどうやって表現しましょうか。

ジオラマ素材でも薄いピンクの細かいスポンジが売られていますがそれをそのまま使っても枝垂れ桜風に見えないしおもしろくありません。

いろいろ探して結局100均で売っていたギフトの梱包材に使うピンクのハート型のコーンスポンジをノコギリで刻んでみるとふわふわのいい感じのものができました。

これを枝に付けていくのですが木工ボンドを爪楊枝の先に付けてピンセットでひとカケずつ貼っていくというけっこう根気のいる作業です。

淡いピンクだけでは単調になっていたのでもう少し濃い目のピンクのパーツも足してみました。

現在までの作業の進捗はココまでです。

全体の花が付いたら枝ぶりをシダレになるようにアレンジして盆栽器に土と苔のパウダーをのせていきます。

コストはかからず楽しめています。

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