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庭にやってきた訪問者

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真夏のあの絡みつくような暑さからは一段ランクしました。

日が落ちるのも早くなってきて、前だと7時過ぎの帰ってきてもまだかなり明るかったのですが、今では6時半にはもうかなり暗くなってきました。

いつも明るいウチに帰宅する事が多いのでたまに暗くなってから帰ると、なぜか寂しい感じになってしまいます。

 

ツーリングに行かずに家にいた日、庭に出てみるとこんな彼らがいました。

こちらはカマキリくん


 

伸びすぎて困っているモッコウバラを切っていた時、枝の間からひょっこり顔を出してきました。

庭の木には冬になるとカマキリの卵嚢(らんのう)を見かける事があるし、春先には生まれたばかりの1cm足らずのチビカマキリがバッタのように飛び跳ねています。

でもその中で大きく成長出来るのはほんの数匹、いえ一匹か二匹でしょうか。

今回のこのカマキリは体長5cmほどでしょうか、まだまだ成虫にはなっていません。

 

そしてもう一匹はコチラ、アブラゼミです。


 

夏にこのセミは珍しくもないですが、今回はサルスベリの木の低い所にとまったのを撮りました。

子供のころ、夏になると家の近所でセミが鳴き始めると気もそぞろ、虫取り網を持って掛けだしていきました。

セミって年に寄ってメインで鳴いてる種類が違うんですね。

今年はニイニイゼミ、去年はアブラゼミ、一昨年はツクツクボウシ。。。

昔住んでいた家は、都内23区の山手線の中で近所の公園くらいしか緑と土がなかったのでセミの種類も限られていました。

クマゼミなどは図鑑でしか見たこと無かったですね。

カナブンやコガネムシはいましたが、カブトムシやクワガタムシは50年前でもすでに都会の子供にとってはデパートで売っていたり、時々千葉から背負いかごに野菜をいっぱい入れて家に訪問販売にくるおばあさんから「買う」ものになっていました。

現在は自分が郊外に住んでバイクで1時間ちょっと走ればカブトムシやクワガタ、ヤンマトンボなどがいる場所に行ける今の方が、よっぽど自然に囲まれた恵まれた生活でしょうね。


 

今は夕方になると庭の向こうの畑の上をコウモリが飛んでいます。

きっといろんなムシを捕まえているんでしょうね。


 

コメント

  1. don さんへ、
    北海道にはゴキブリがいないって聞きましたけど本当ですか。
    バイクで走っているとシールドに虫がいっぱいぶつかってきますね。
    これからは昼のセミの合唱に変わって、夜の虫の音です。
    たしかにちょっとウルサイかも。

  2. 北海道では珍しくもない昆虫が沢山いますが、この季節になると虫の声がうるさいくらい(^_^;)
    秋の夜長の睡眠不足の原因になる事もありますよ~(^_^;)

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