寿司時計を作ってみた

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最近、休みのたびに天気がすっきりしないのでバイクに乗れずクサっています。

そんな日は家の中で手作りにハマってます。

今回は「寿司時計」を作ってみました。

寿司とけいとは、寿司桶のようなものを文字板にして時刻を表す数字のところがにぎり鮨(イミテーション)が貼ってあるものです。

私が最初に寿司時計を見たのは今から30年以上昔、手作り時計のサンプルとして展示されていたものでした。

今ではいろんなサイズ、デザインのものが売られていますが値段も8千円以上とか高いものが多いようです。

自作するにあたって費用を考えてみて使ってみたのがコレです。


 

イミテーション消しゴムとして売られている「にぎり鮨セット」です。

これだけ入って350円ほどです。

本物そっくりに作られているにぎり鮨の食品サンプルだと一個で数百円します。

組み立て時計用の丸い文字盤に、パソコンで丸く黒くして大きく「鮨」の文字を勘亭流のフォントで入れて作成してみました。

これを粘着シートに印刷して貼り付けます。


 

時刻表示の部分には寿司を接着していきます。


 

できれば寿司桶を文字盤に使いたかったのですが高かったのでやめました。

その変わりに文字盤の周囲に千代紙と赤い紙を細長くして巻いてみました。


 

針は割り箸で作ります。

割れている部分はボンドで固定しておきます。


 

乾いたらカットしますが、長針と短針で使う部分を変えて太さに差をつけます。


 

最後にムーブメントをつけて針を挿し、下に寿司消しゴムのセットに入っていた台に載せて完成です。


 


 

コメント

  1. 榛名赤城山 さんへ、
    こんにちは!
    たしかに最近はスマホとタブレットで
    だいたいのことは処理できますね。

    消しゴムのメーカーの近くに
    お勤めなんですね。
    このメーカーはテレビでも何度か取り上げられていて
    なかなか有名なんですね。

    バイクに乗れない日はこんなものを作って
    「趣味に生きています」

  2. お久しぶりです。久しぶりに自宅のパソコンを開きました!
    ipadとスマホで仕事も趣味も出来る今日このごろですので。

    ところで、寿司の消しゴムは、「iwako」製のものですね。
    これは、私の勤務しております市の小さな工場で作られています。
    工場は、小さいですが、取引は世界各地にやっておるとか。
    市の特産品になっております。
    私も今でも市の公務に付いていますので、つい宣伝を!

    でも、さすが、メカ好きさんうまいアイデアできれいに出来てますね!!
    これ、メーカーの方に見せたら真似されるかな?商品登録しますか(笑)

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