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地中海クルーズVol.1出発、成田からドーハそしてバルセロナへ

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ずっと長い間計画してきた地中海クルーズのレポートを書いていきます。
もともとこのクルーズ旅は奥さんがとても楽しみにしていました。
昨年の夏ころから具体的にいくつかのクルーズツアーを比較検討してきました。
その中で選んだの今回のツアーでした。

期間は11日間、成田からカタール航空でドーハ経由でスペインのバルセロナに行き、そこからクルーズ船に乗って、イタリア、バチカン市国、フランスそしてスペインと回ってそれぞれの寄港地で世界遺産を回るプランです。
これだけの長い休みは、仕事を始めてからでも初めてかもしれません。
クルーズや海外旅行に慣れている方なら、ツアーではなく個人で計画を立てて予約をするのでしょうけど、私たちは添乗員や現地ガイドも付いて観光地を回ってくれるツアーを選びました。

申し込みはツアーの半年以上前の昨年11月に行いました。
準備として、以前のパスポートは既に期限が切れていたので新たに取り直しました。
以前のブログでも書いた「GoPro HERO7」を購入したのもこのツアーの為です。 せっかくなら高画質で歩きながらでも揺れによるブレの少ない動画で撮影したいからです。

スーツケースにも、すぐに見つけられるようにオリジナルでシールを作成していました。

いよいよ出発の日がやってきました。
自宅からは電車で成田空港まで向かいます。
日暮里からはスカイライナーに乗っていきます。 前に乗った時は予約していきましたが、その必要はない程度には空いていて当日席を確保できました。

スカイライナーの座席も飛行機のシートのようで、もう旅気分が盛り上がってきます。

今回乗るカタール航空は第二ターミナルからです。 成田空港は北側に第二・第三ターミナルが、少し離れた南側が第一ターミナルですね。

今回のツアーで回る地中海の国々はEU加盟ですから通貨はユーロです。 現地で両替をすると手数料が高いので日本にいるうちに両替しておきます。 空港内でも場所によってもレートが異なるので事前情報で確認しておきました。
両替した現金は一カ所にまとめて置かずにいくつかの場所に分けて持ち歩くようにします。

ちなみに今回乗るクルーズ船、ノルウェージャン・エピックはアメリカ船籍の船なので船内での支払いやチップなどには米ドルが使われるのでドルも少し両替しておきます。

成田での食事は日本らしいお寿司とうどんです。 しばらく日本食から離れるのでやはりコレでしょう。

空港に来る楽しみの一つに離発着する飛行機を眺めることがありますが、あいにくこの日は雨で展望デッキに傘を差してまでは観ないですね。

搭乗するのは第二ターミナルですが、売店などは第一ターミナルの方が充実しているので無料のシャトルバスでそちらの方に移動します。

乗る飛行機はカタール航空QR807便でJAL7995便との共同運航です。
出発時刻は22時20分が定刻ですが、時間変更で20分早まって22時ちょうどの出発です。 ネットで見てみるとこの便はしょっちゅう20分早まって22時出発することが多いようです。 出発時刻ギリギリに空港に来る人はいないでしょうけど、早まるとなると時間に余裕をもって来た方がいいでしょうね。
この便が今日の最終便のようですね。

カタール航空のチェックインカウンターでチェックインします。 座席をここで決めますが今回は成田からバルセロナへの直行便ではなく、カタールのドーハでの乗り継ぎ(トランジット)便ですので、成田-ドーハとドーハ-バルセロナの二回分の座席を決めます。

預け入れ荷物はここでタグを付けて渡します。 ドーハでのトランジットでも自動的に荷物を載せかえてくれるので自分で運ぶ手間はありません。

二回分のチケットをもらいました。

搭乗口に進みます。

これが今回乗る飛行機、B777-300ERです。 この機種は今年から日本の政府専用機になった機体のようですね。

シートレイアウトは3-4-3です。

前席の背面に液晶画面がはめ込まれ、ジョイスティックで操作して、運行マップや映画、音楽の選択、ゲームなども楽しめます。
私は搭乗中に「キャプテン・マーベル」や「アクアマン」などを観ていました。もちろん日本語吹き替え版です。
モニターの左下にはUSBのコネクタもあるのでスマホなどを充電出来ます。

搭乗してすぐにおしぼりが渡されます。

これがカタール航空でもらえるアメニティです。 アイマスクやイヤーパッドの他に、歯ブラシセットやリップクリーム、それにソックスまであります。 エコノミーでもこれだけもらえるんですね。

成田空港を離陸直後のフライト情報です。
ドーハまで11時間半、向こうでの到着時刻は朝の4時予定です。

計器類の表示です。 速度500kmhオーバーです。

食事の前にメニューが配られます。 JALとの共同運航なので日本語も載っています。

こちらは和食の牛肉の照り焼き、お蕎麦もまあまあの味だったようです。 お箸もついています。

プロバンス風チキンソテーです。 飲み物はハイネケンのビール。 今回のツアーではビールはハイネケンとバドワイザーばかり飲んでいました。

離陸してしばらくすると飛行機の無料WiFiが使えるのですが10MBを30分間だけという制限があるのが残念です。

飛行途中もこんな風に空路を確認出来ますが、文字はさっぱりわかりません。

ほぼ定刻の4時にカタールのドーハにあるハマド国際空港に到着しました。

ちょうど朝日が昇ってくるところでした。

ここは40カ所の搭乗ゲート、空港ターミナルビルは35万平方メートルもある超巨大空港です。 乗り換えターミナルのあるポートまで距離があるの無人の電車で移動します。 これがまたなんとも近未来的なデザインの車両です。
そういえばスイスに行った時も空港内を電車で移動しました。

車内もすごくゆったりして開放的なドアです。

とにかくこの空港は広いです。

そしてこんな早朝にも関わらず人も大勢いてお店も賑わっています。

トイレに入ってみましたが、さすがに日本式のウォシュレットは無いですがその代わりに左手にシャワーが設置されていました。 どうやらコレでお尻を洗うようですが、狙いをうまくしないと洋服まで濡れてしまいそうです。 実際にいろんな個室の床面が水浸しになっていました。

広い空港ですから子供たちが遊ぶ遊具のサイズもけた違いです。

これがドーハのハマド空港のマスコットとしても有名なウルフ・フィッシャー氏の「無題・Lamp/Bear(ランプ/クマ)」という作品です。 元々は氏の活動拠点とするニューヨークにあったものをオークションで落札してここに運んできたそうです。 記念写真を撮る人が大勢いました。

こっちはもう一つのマスコット、KAWS(カウズ)氏の「SMALL LIE(スモールライ)」という木製彫像です。

4時間ほどの待ち時間の後、こんなバスに乗って移動します。

バスの中は座席が少なく結構混雑しています。

広大な空港内を10分ほど走ってようやく搭乗する飛行機に着きました。

今度の機体はA350-900で、短距離機なのでシートレイアウトは3-3-3でした。

今度はジョイスティックは無くすべてタッチパネルで操作する方式です。

ドーハの空港を離陸。

空港近くですぐに見えてきたのは埋め立て地に建設されている摩訶不思議なリゾートタウンになっています。

同じく、こんなところにサーキット場まで造ってしまっています。

しばらくして朝食のパンケーキが提供されました。

空の蒼さがまぶしいくらいです。

スナックと、またまたハイネケン。

6時間ちょっとでバルセロナの街が見えてきました。

今日はここまで。

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