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地中海クルーズ、バルセロナからナポリへ

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いよいよ7泊8日の船旅がスタートしました。
バルセロナの港を出港して最初に向かうのはイタリアのナポリです。 ほぼ真東に1,000kmちょっとです。
出港するのは18時なのでまだしばらくはバルセロナの港に停泊しています。

デッキの最後尾に出てみました。 遠くの方に見える高い塔は。。。?

ズームして撮影してみると、左の黒っぽいのが「コロンブスの塔」、その右が「カテドラル」、そしてその右にクレーンがあるのが今なお建設が続く「サグラダ・ファミリア」です。
港からでもバルセロナの名所が一望出来るんですね。
これらの施設には、クルーズ最終日に再びここに戻ってきた時に観光に行く予定になっています。

さて、お昼になっていたのでまずはデッキ15にあるフリースタイルレストランで食事にします。
ホットドッグにチキンを挟み、ローストビーフとポークというガッツリメニューです。 クルーズ中こんなのばかり食べていたら何キロ太ってしまうのでしょう。
海を見ながらの席でいただきました。

ヌードルもありましたが、これは卵のヌードル、チャーシューとマッシュルームが入っていますが、ラーメンとは別モノの味でした。

デザートも取り放題、ケーキは甘過ぎるものが多かったですね。

15時少し前にサイレンと艦内放送(もちろん英語)が流れ、乗客全員参加の避難訓練が始まりました。
IDカードに書かれていた避難場所に向かって階段で降りていきます。 私たちの場所は船首のブリスウルトララウンジでした。
会場に入る際にIDカードをチェックされます。 事前に聞いていましたが、今回これに参加しないと何度も呼び出しがあるようです。

会場に着くと避難の説明(英語)と救命胴衣の使い方をレクチャーされて解散です。

今日の夕食は、今回のツアーの参加者全員(添乗員さんを含めて22名)で一緒にメインダイニングでいただきました。
船内にいる際はこのバドワイザーのビールをいただく事が多かったです。 アルコールと炭酸飲料はツアー代金に含まれていませんでしたので有料でした。

メインは牛フィレ肉のステーキ、さすがアメリカ船でボリューム満点でした。

エピック号は18時にバルセロナを出港したので、食事中でしたので港を出るところを見る事が出来なかったのは残念です。

部屋に戻るとベッドメイキングがされていて上にはタオルで作った犬が置いてありました。 これはこの船のイベントの一つで部屋係のスタッフさんが毎晩違うものを作って置いてくれているんです。

ツアー4日目、終日航海日です。

バルセロナにいた時は曇っていましたが、今日は太陽がまぶしいです。
今回のクルーズ中、ずっと毎日こんな晴ればかりで雨はまったく降りませんでした。

朝は目の前でお好みで作ってもらえるオムレツをメインに。

10時から、デッキ5のアトリウムでは、この後見る「バーン・ザ・フロア」で踊るダンサーが指導してくれる「チャチャチャダンス教室」に奥さんが参加して楽しんでいました。

その後、水着に着替えてデッキで日焼け。 またまたアイスを持ってきて食べてます。

エピックのクルーズ速度は平均で32-33km/hくらいでした。 17,18ノットくらいですね。
一番上の地中海の航行ルート図は実際に走ったコースです。 最近はスマホのGPSでもルートを記録出来ますが、これだけ長時間に渡ってしかもGPSが届きやすいバルコニーで計測する為にはやはり使ったような専用のGPSロガーが必要ですね。

今回のツアーでは観光地を徒歩やバスで回ったコースもすべてGPSロガーで記録しました。
あまりに多くの場所を回って写真を撮ったので、後でどこの場所だったかを確認するのに、GPSロガーのデータとデジカメの撮影日付時刻データを照合すれば正確に場所を特定出来て地図の上にプロット出来て便利です。


 ※ 国内でも海外でも、旅の行程を残すならGPSロガーがおすすめです。

 
   

14時頃、エピック号はサルディニア島とコルシカ島の間のボニファチョ海峡を通過していきました。

こちらは右舷なので南側のサルディニア島です。
左舷からはフランス第一帝政の皇帝ナポレオン・ボナパルトが生まれたコルシカ島が見えました。

お昼はデッキ6の「O’Sheehan’s(オーシーハンズ)」で本場のハンバーガーをいただきます。

プールバーのある店内です。

巨大なガーリッククルトンののった「クラシックシーザーサラダ」

ベーコン、チェダーチーズ、ハラペーニョ、コリアンダーの「ナチョス」

そしてメインの「クラシックチーズバーガー」と「フィッシュ&チップス」
さすがにポテトを全部はいただけませんでした。
飲み物はバドワイザーとペプシ。

お腹がいっぱいになったので部屋に戻って少し休んでからデッキに出てみました。
この空の様子、何時ころだと思いますか?
これでもう19時50分なんです。 いくらサマータイムで1時間早いとはいえかなり明るいです。 実際に21時ころまでは結構空が明るかったですね。

またまた食事風景です。
デッキ15のガーデンカフェでは毎日趣向を凝らした食のテーマに沿ったディスプレイをやっています。

21時半からはエピックシアターで「バーン・ザ・フロア」のショーを鑑賞です。
世界トップレベルのダンサーたちによるワルツやタンゴ、サンバにルンバなどの様々なジャンルのダンスパフォーマンスです。 ブロードウェイを始め、世界30ヵ国以上で観客を熱狂の渦に巻き込んできたもので日本でも何度か開催されています。
それがなんと無料で見られるのです。

最高のダンスパフォーマンスで興奮しながら部屋に戻ると、今日のベッドの上はウサギのようでした。

ツアー5日目、朝5時半に起きてバルコニーに出てみると「ヴェスヴィオ山」が見えていました。
約2000年前の西暦79年、このヴェスヴィオ火山が大噴火を起こし、当時1万人と推測されるポンペイの都市が一晩で消滅したというあの山です。

GPSでマップを確認するとイタリア、ナポリ港まであと少しの所まで来ていました。

バルコニーから見た、ヴェスヴィオ山から朝日が昇るところを、北海道地名Tシャツで見るオジサンです。

軽く朝食をいただいて、

デッキに上って港に入るとこを見学します。

正面の丘の上に建つのが「サンタキアラ教会(Cloister of Santa Chiara)」、左下にあるのが「ヌオーヴォ城」でしょう。

これだけ大きなクルーズ船ともなると艫綱を引っ張るのは人力では無理なのでクルマで引っ張っていました。

もう下船している乗客の方がいます。

さあ、私たちもエピック号から降りてイタリアの地に上陸します。

今回の地中海クルーズ、初めての寄港地、ナポリの地に降りました。
今日はこれからカプリ島観光です。

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