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マフラーのヒートガード用レザーカバーを自作

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だいぶ涼しく、いえ寒くなってきましたが私のハーレーのエキパイは相変わらず熱いです。


 

この時期のウェアとしては革パンツを履くようになりましたので、以前の夏の時のように低温やけどで太ももの内側がまっかかに水ぶくれになるような事はなくなりました。

でもツーリングに出るとやはりももの内側はかなり熱くなっています。


 

今までやってきた対策としては、

 ・ヒートガード増設

 ・左側エキパイにバンテージを巻き付け

 ・左右両足用革製レッグガード着用

 ・シートヒートガード装備

などですがそれでもまだ熱いです。

 

今回はこれに加えてエキパイのヒートガードに革製のカバーを追加します。

もちろん私がやるのですから、レザークラフトでの手作りです。

まあ元々この左右出し用のヒートガード専用のレザーガードなんてものは市販されていないんですけど。

 

エキパイに付けてあるヒートガードを外します。

以前巻いたバンテージは、買った時は真っ黒でしたが今ではほとんど白っぽく変色しています。

やはりかなり熱を持っているのでしょうね。


 

ヒートガードの内側にはスペーサーとしてナットをはさんで少し浮かせて取り付けています。

多少でも風が通る方が放熱効果があるかなと思ってのことです。


 

加工する革を曲面に合わせます。

革なら水に浸しておけば柔らかくなるかと思ってやってみましたが、黒く染色されたこの革には水分は浸透していかず伸ばして変形させることは出来ませんでした。


 

黒い革を二枚重ねてエキパイに留めています。

厚さは3.5mmくらいになりましたが、エキパイが複雑な三次元カーブのアールにカーブしていますので平面の革ではうまくカバー出来ません。


 

 

今回これを作るにあたってもともとエキパイガードに付いていたパイプクランプを交換しました。

今までのものは何度か付け外しをした結果、うまく固定出来なくなっていたのと、バンテージや断熱材で太くなったパイプの径に合わせて買ってきました。

多少長すぎたので金ノコでカットしました。

実際に取り付けてみました。


 


 

これの効果についても後日のツーリングで確認したいと思います

走ってみていろいろ検証した上で確認します。

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