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パーツクリーナーの価格と性能

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partscleaner.jpgバイクや自動車の整備をする時に欠かせないモノの一つに「パーツクリーナー」があります。

なくても作業は出来ますが、部品の汚れを落とすのにあれば作業性が著しく向上します。

そんな縁の下の力持ち的な存在ですが、割と値段にも大きな開きがあるので、ついつい「安いものでいいや」的に考えてしまいがちです。

私が使っているのもそんな製品で、ホームセンターのオリジナルブランド品で、298円(税込)です。
これでも容量が840mlと、ロング缶サイズでブレーキライニングや金属粉、油脂類、樹脂分の洗浄にはそれなりの効果があります。

ハーレーのディーラー等で使われているWAKO’Sの「BC-SJ ブレーキ&パーツクリーナー」は、1575円もするので、1本で私のが5本以上買えてしまいます。

ネットで調べてみるとさらに安い商品もあるようで100円台なんてのも売っていますね。

でも実際のところ、価格と性能はどれほどの違いがあるんでしょうかね。

洗浄能力の違い、汚れの落ち具合が違いはわかりますが、よく言われるのが樹脂類に使用した際の影響度です。
安い製品では黒い樹脂が白っぽくなってしまう事があるようです。

でもそれくらいの違いで、ハーレーのパーツとかに悪影響を及ぼすほどでなくて、汚れもそこそこ落ちるのなら、やっぱり今の安い製品でもいいかなと思ってしまいます。

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