スポンサーリンク

バイクナビを使いやすくするために工夫したコト

スポンサーリンク
スポンサーリンク

最近、ブログを更新する頻度がメチャクチャ下がってます。

仕事、忙しいんですよね!

 

ところで、先日北海道ツーリングに向けたバイクナビを新しくしたことを書きましたが、ソレを使いやすくするためにいくつか工夫してみました。

まずやったのは地図のオービスの位置を表示されること。

私のハーレーにはクルマ用のGPSレーダー探知機をインナーパネルに埋め込んであるのでネズミ捕りには反応します。

radardetector10.gif
 

オービス位置も表示しますが、かなり手前からあらかじめナビの地図に載っていた方が便利かなと思って入れてみました。

使わせてもらったのはコチラの「物見 -monomi-」サイトのデータです。

実際に札幌周辺で表示したものです。


 

 

次にやったのはサンバイザーです。

市販品もありますが、大きさによって効果がどうなるかわからないので自作してテストしてみます。

まずは工作用紙で試作品を作り、各部の切り欠きをチェックしてからこれを型紙にして作ります。


 

ナビ本体にはベルクロテープで取り外し可能にします。

下の写真に写っている画面上の丸い2つのポッチは、画面の縮尺を「拡大」「縮小」にタッチして操作しやすくするためのものです。

これがあるとグローブしたままでも操作しやすくなりました。

もう一つ、下に伸びているのは落下防止用のケーブルです。

スマホ用の着脱可能はものを使っています。


 

 

注文していたゴリラ専用バイクハンドル取り付けパーツが届きました。


 

このまま使おうかとハンドルにセットしてみましたが、ハーレー・ヘリテイジのハンドルはアップ気味で大きく曲がっているのでうまい角度にセット出来ませんでした。

そこで購入したスタンドをボールヘッド部分で分割して、


 

GoPro用で使っていたRAMシステムのステーに組み合わせてみました。

ステー全体が金属製になるので、耐候性、耐久性が向上するでしょうか。


 

この位置にセットしてみました。


 

ナビも見えやすい位置に調整出来ます。


 

と、いかにも簡単に取り付け出来たように書いていますが、実際には前のナビの配線がフロント周りの中やタンクの下を這いずりまわっているのでこれを外すのに一苦労!

さらに新ナビをどの位置にセットするのがいいか、いろいろ試行錯誤しました。

 

(オススメ出来ませんが)走行中でもナビの操作が出来るようにパーキングブレーキセンサーの解除をしています。

最初は手持ちの小ビスの中でちょうどいいサイズのものがあったのでそれを使いましたが、


 

ナビスタンドを購入したときにオマケで付いてきたのがあったのでこちらに付け替えました。


 

これで一通りの改善は終了ですが、最後に雨対策です。

多くの方がやっているようにジプロックのSサイズを買ってきました。

18枚も入っていて200円弱なんですね。

透明度もまあまあでしょう。

でも走行中に風で飛んでいかないか、なにか下を抑えておく工夫が必要かもしれませんね。


 

 

  

コメント

タイトルとURLをコピーしました