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ハーレーに乗り出して11年で使ってきたロングウォレットの変遷

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先日、カービングを施したロングウォレットの記事をアップしました。

思えば41年のバイクライフの中でも、ハーレーというバイクに乗ってからロングウォレットを使い始めるようになりました。
その変遷をちょっと振り返ってみます。

下の写真が今まで使ってきたロングウォレットです。
11年で四つのウォレットを使いまわしてきました。

一左は、16年のブランクの後、ドラスタでバイクにリターンした記念に11年前に奥さんからプレゼントされたものです。
レザーショップで購入したそうです。
これが一番長く7年間使っていました。

左から二番目のモノは2009年にモーターサイクルショーに行った際、アンケートに答えたら抽選に当たって後日送られてきたものです。
応募した事自体すっかり忘れていたのでびっくりしました。
これはレザー専門店の職人によるもので、厚手の革を使いかなりごっついものです。 そのままだとパンツのポケットに入らないので、私がウォレットホルダーを自作して時々使っていました。

その隣からレザークラフトで自作したものです。
パイソン柄が付いているのが4年前の2015年に初めて作ったロングウォレットで、今回の新作にバトンタッチするまでの4年間使いました。
自分で好きなデザインにして使いやすい札入れやファスナー付きコイン入れ、カードホルダーにしています。

エイジングで飴色になるとともに、いつもジーンズのポケットに入れていたのでそのインディゴブルーの色も移っています。
表面に大きく丸くシミが出来ていますが、これは2017年に北海道ツーリングに行った際、新潟フェリーターミナルで乗船準備をしている時に突然の豪雨でレインウェアを着る暇もなく、全身ずぶ濡れになった際に着いた思い出(笑?)のモノです。

裏側の方が余計に紺色に染まっています。

この時のウォレットは今回のものより内部のパーツの革を薄めにしていたので全体も少しだけスリムになっています。

ロングウォレットだけでなくウォレットチェーンも必ず使っています。
よく、女性からするとウォレットチェーンはダサい、特にいい年をした大人がしているのはカッコ悪いと言われますが、バイク乗りにとってロングウォレットを使う以上、ウォレットチェーンは必須アイテムです。 走っている時に落ちてしまわないようにするためです。

これにも変遷があります。

一番上が最初にプレセントされていたものに付いていた金属製のチェーンです。
ロングウォレット本体にはSカンで固定されていました。

二番目は景品で当たったウォレット用に、チェーンだけ購入したものです。
革ひもの四本編みでこれもゴツイもので、長さも長めでした。

でもその後自作したウォレットチェーンの手本にしました。
下の三本がレザークラフトで自作したものです。

そして今回作成したカービング付きのロングウォレット。
これは何年使い続けることでしょう。

ところで、最近はロングウォレットは仕事の時に使っていて、バイクや車の乗るときは、これも2年前に奥さんからプレゼントされたハーレー純正アクセサリーの二つ折りウォレットに、自作の革製ウォレットチェーンを付けたものを使っています。

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