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ジャケットが壊れた!

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週半ばに一度風邪を引いたが、なんとか気力で治して復活。
週末にバイクに乗ってきた。

昔のウェアは防寒とは名ばかりで寒いのなんのって感じ、革のツナギもパッドは入っていても真冬は寒くて仕方なかった。革のウェアの下に新聞紙を入れるのは当たり前だった。
16年たった今、昔とははるかに進歩しているウェアに感激した。
ジャケット、オーバーパンツ、手袋の全てが進歩している。
寒さを感じるのは、ジェットヘルから出る頬の部分と、袖口だけというところか。スキーウェアも防寒対策がすすんでいるがそれ以上かもしれない。
しかも動きを妨げることがない。
こんなウェアが30年前にあれば、もっと冬のツーリングが楽だったと思う。初日の出を見に、友人と真夜中に集合して千葉まで走った時の寒かったこと。

そんなウェアが1ヶ月もたたず(3週間ほど)で壊れてしまった。
どこかというと、一番開け閉めするメインのファスナー部が壊れてしまったのだ。
買った直後からジッパーが生地を噛みやすいとは思っていたが、ほんの数回で完全にバカになってしまった。
仕方なく購入した店舗に持っていき、事情を説明して交換してもらえることになった。
店の対応は親切であったが、同じものの在庫がなく取り寄せに時間がかかるという。
仕方なく連絡待ちの状態となった。
その往復(約1時間弱)も真冬の中をユ○クロのダウンで走るのはやはり無理があった。
早く代品が来ないと走れない。
また風邪が悪化しなければいいが。

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