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キモかわいい芽根のグラパラリーフを育成中

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9月末のツーリングの際に、道の駅あらかわで買ってきた「グラパラリーフ」。

多肉植物で食べると酸っぱい青りんごのような味がするので「はりんご」とも言われています。

グラパラリーフの栽培

 

でもネットで調べてみると食べるだけでなく、繁殖力が旺盛なので家庭でも植木鉢やプランターで簡単に栽培出来るようです。

さっそくやってみました。

 

まずはいきなり土には上植えずに数日、皿の上に乗せて日当たりのいい屋内においておきました。

光が反射してよく当たる方がいいかなと思って銀色の皿に乗せました。

グラパラリーフの栽培

 

そのまま二週間ほどおいたのがこんな状態になりました。

グラパラリーフの栽培

 

多肉葉の根本から小さな新しい芽がいくつかと、赤い根っこが生えてきました。

この状態でいよいよ土に植えます。

といっても容器に観葉植物用の土を入れ、その上に軽く差し込むだけでよさそうです。

グラパラリーフの栽培

 

日当たりのいい場所において、水も数日に一度やるだけの乾燥気味の方がいいようです。

耐寒性は高くないので冬場は屋内の方がいいようです。

あまり手間が掛からないのが我が家向きかもしれませんね。

 

いっぱい多肉葉が出てくれば食用にもなりますが、正直言ってかなり酸っぱいので食べるというより鑑賞用ですね。

春には白い花を咲かすみたいです。

 

最後に注意点をひとつ。

このグラパラリーフは品種登録済みで増殖禁止品種にも指定されているので販売目的での栽培は禁止されています。

家庭栽培で楽しんだり食べるだけなら問題はないようですが注意が必要です。

 

【2013/10/27追記】
プランターに植えてから8日目、こんなに大きな芽が出てきていました。

グラパラリーフの栽培

 

【2014年6月追記】

植えてから8ヶ月目。 こんなに大きくいっぱいに増えました。


 

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