はじめての献血

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先日、生まれて初めて「献血」してきました。

なにを今さら、まだやったことなかったのと言われそうですが、今までもやろうかと思った事は何度もありましたがなかなか思い切らずに。。

イギリスへの渡航経験や高血圧の薬などを理由になかなか足が向きませんでした。

 

今回、たまたま昼休みに食事の後会社の外に出たところに献血車が来ていたので思い切ってやってきました。

最近の投薬や渡航履歴などを聞かれ問題が無さそうなので受け付けに入って個人情報やアンケートを記入。


 

昼休みを利用して5、6人の人が受け付けに来ていました。

アンケートを書いたあと本人確認のため免許証か社員証などを定時、そのあとの血圧測定はちょっと高めでしたが許容範囲内でした。

今、高血圧のため降圧剤の薬を飲んでいますが血圧が下がって安定していれば献血には問題ないそうです。

受付が一通り済んだら、はじめての人とわかるようにIDカードを首から提げて手首には認識用の紙のブレスレットを付けました。

ここでアクエリアスのパックとドーナッツを受け取りました。

 

その後、献血車の中に入り医師による問診です。


 

アンケートに記載した内容の確認等で実際に当日の様子で献血しても大丈夫かどうか確認されました。

 

そして問題なければ看護婦さん(?)による血液チェックです。

左右両手のシャツを肘までまくり血管が出やすい方を確認、私は右手がわかりやすかったようでこちらで採血を、反対側の左手からは血液チェック用の採血をしました。

両手から血を採るということをはじめて知りました。

採血した血で、すぐにその場で血液型を確認、さらに少し待って血液濃度や肝機能の簡易確認も結果が知らされます。

血液濃度が薄いと献血出来ないそうですがこれは問題なし。

肝機能の方は「ALT」という値をチェックするそうですが、これは以前「GPT」と呼ばれていたものでこちらも基準値内でした。

ここで受付で渡されたアクエリアスの300gハンディパックを飲みます。

今回私が採血するのは400mlの全量ですが、男性の場合血液の60%程度は水分だとか。

それで採血する前と後で十分な水分を摂っておくのだそうです。

 

そしていよいよ採血です。

献血車の中には歯医者さんのようなリクライニング椅子が四台ほど設置されていました。

採血する看護婦さんとの位置関係で、右手で採血する椅子と左手用がありました。

看護婦さんが採血した血を入れるビニールパックを持ってきましたが、心なしか大きく見えます。

椅子に座るとまずは少しきつめにゴムで腕を縛って、消毒はアルコールのほかにうがい薬のイソジンかルゴールみたいので腕を拭かれました。

そして注射針が刺されます。

私は注射の時いつも針を見る勇気はありませんので今回も見ていませんが、普通の注射針より太いらしいですが違いはわかりませんでしたね。

その後横になったまま採血していきます。

この段階でようやく自分の腕からのびているチューブを見ましたが、流れていく私の赤い血で誰かの役に立ってくれると思うと少しあたたかい気持ちになれますね。

 

15分ほどしたところで「採血が終了しましたよ」と言われ、針を抜かれます。

止血綿をあてがわれ自分で軽く抑えながら心臓より高いところに揚げるように言われて15秒ほどそのままです。

その後で絆創膏、さらには包帯を巻かれました。

「今日は針を刺したので重いものを持つような事は避けてください。 オフロは普通に入ってもいいですがサウナは避けるように、お酒も普通に飲んで大丈夫です」と言われました。

 

その後献血車を降りて別の部屋へ。

そこで献血カードを受け取りました。

生まれて初めての献血カードです。

さらにジュースやクッキーなどは持ち帰り自由でした。

そのほかにもパンフレットや通知メールの登録などもしたので、ミニトートバッグやパソコンメガネなどももらいました。


 

今回、受付から採血、終了まで全部で50分ほど時間が掛かりましたので余裕のある時の方がいいですね。

 

献血した後は血液量は、3~4時間で元どおりになるそうですが、赤血球が回復するのに3~4週間かかるそうなので、それまでは次回の献血は出来ないそうです。

次回献血出来る日付は献血カードに印字されていました。

ようやく長い間気になっていた生まれて初めての「献血」ができました。

自分も高齢になり、またバイクに乗っていつ事故に遭うかもしれません。

そんな時輸血が必要になったら、その反対に今病気やケガをした方のお役に少しでもなれれば、と思いやってみました。

また機会があれば今度は献血センターに出向いてやってきたいですね。

コメント

  1. みなさん、献血されてるんですね。
    事故にはあいたくないですし、他の方も事故にならないで欲しいですが、
    バイクに乗っているので余計に輸血の大切さがわかるような気がします。

     

    isaboten さんへ、
    昔からやろうやろうと思いながら、
    なかなか勇気(?)が出ませんでした。
    でも一回やってみると、またやろうという気になりました。
    でも3,4ヶ月はあいだを開けなければいけないんですね。
    >新しい血で元気!
    そうですよね!

     

    HTC さんへ、
    コメントありがとうございます。
    以前から変わらず同じようなトコ走って、
    同じようなこと書いてるブログですが、
    よろしくお願いいたします。

    昔から献血をされていたんですね。
    >合計で、多分40回~50回くらいはやったように思います。
    私のところにも血液検査の結果が送られてきました。
    問題なかったのでホッとしています。
    >「人のお役に立てれば」
    というほどの気持ちでなくても、
    結果的に役に立てている訳ですからよかったんではないでしょうか。
    私も今度は「豪華な献血ルーム」を体験したいですが、
    動機が不純ですかね?(笑;

     

    inak100rs さんへ、
    今年もよろしくお願いします。
    ブログも訪問させていただきますね。

    おぉ、「はじめて献血の同士」ですか(笑;
    >献血したら干支の縫いぐるみプレゼント
    いいなぁ、ソレ!
    >僕も今まで今ひとつ思い切れず二の足を踏んでいましたが
    >一度献血の経験するとハードル下がりますね。
    うんうん、私もまったく同じ気持ちです。
    一回やったら「よっしゃもう一回!」ですが、
    しばらく先になるんですね。

  2. 今年もよろしくお願いします。

    僕も、新年早々に生まれて初めて『400ml』献血をしました。
    初詣に行った先に献血車が止まっており、献血したら干支の縫いぐるみプレゼントでした!
    妻にせがまれて、献血で縫いぐるみをプレゼントですよ・・・(笑)
    縫いぐるみは別として、微力ではありますが誰かに役立てたら嬉しいですね。
    僕も今まで今ひとつ思い切れず二の足を踏んでいましたが
    一度献血の経験するとハードル下がりますね。

  3. ご無沙汰しております。今年もよろしくお願いします。
    毎日チェックさせて頂き、楽しく読ませて頂いております。

    さて献血、20代の頃に散々やりました。
    この場で「散々」と言う表現は、良くないですかね(笑)
    合計で、多分40回~50回くらいはやったように思います。
    後日血液成分の表を送ってくれるので、
    健康管理の一貫として利用させてもらっていました。
    当時の私は、残念ながら「人のお役に立てれば」と言う
    気持ちはなかったですね。
    最後の献血から20年以上経ちますが、
    機会があったら今度は「人のお役に立てるよう」献血に
    臨んでみたいと思います。

  4. メカ好きアン さん、おはよぅございます( ´ ▽ ` )ノ
    本日 isaboten の おうちの辺は 雪 積もってます
    今年 初めての積雪です
    。。。で、初めての 献血ですか。。。
    正直なところ ビビってましたね!?(ノ∀`笑)
    isaboten は 20歳になった頃から ちょこちょこやってますよ ただ、1度やったから 次もできるってわけじゃないですよね
    その日の体調によっては 断られることも ありました
    趣味ではないですが(笑) 献血した分 新しい血液ができると 思うと 元気になりそぉな気がしてやってます v(´∀`*v)ピース

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