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中身がどばっと勢いよく出るサーモスの水筒ケータイマグの飲み方

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毎日暑い日が続きますが、まだ7月なんですよね。
これから8月、9月と過酷な夏の日を過ごしていかないとならないかと思うと憂鬱です。
そんな事ばかり言っていては仕事になりませんから、仕事場にも通っています。

そんな行き帰りや職場で、自販機の飲み物ばかり買っている訳にもいきませんし、すぐぬるくなってしまいます。
今までも水筒に氷を入れた冷たい緑茶を持っていっていましたが、その水筒がかなり古いもので保冷能力がかなり劣っているため、お昼過ぎには氷が溶けてしまいます。
そこで新しい水筒を物色していたところ、売上上位にあった「サーモス 真空断熱ケータイマグ ブラック JNO-500-BK」というのを購入しました。

 

容器の外装、内装の間に真空層(なんでも1mmか2mmとかなり薄いらしい)を挟んでいるので保冷・保温効果はバツグン、しかも500ml入るのに210gとかなり軽いのがうれしい。

でも購入前にネットの書き込みでちょっと気になったことがありました。
 ・塗装は弱いので、ぶつけるとすぐはげる
 ・飲み口の蓋を回したとき、その下の中栓の部分も一緒にまわってしまう
 ・最後のごくちょっとの一口分が出てこないので飲めない

そして極めつけで気になったのが、
 ・中身が半分くらいになってから、傾けて飲むと中身がいきなり勢いよくどばっと出て洋服を汚してしまう
という事です。

前半部分の点についていえば、
 ・袋に入れているし、ハゲても機能は変わらないので気にしない
 ・回す時、毎回中栓部分を押さえるように習慣化する
 ・最後の一口はごく少量なのであきらめる
ということで納得しました。

でも最後の「ドバッと出る」は困ります。
実際にはじめてこのマグを使った時には、会社で三度ほどこの「どばっ!」の洗礼を受けました。
 ※ その時の様子を撮って妻に贈った写真です(笑;

 

これでは困るのでいろいろ工夫してみたところ、なんとか対策を見つけその後はこの洗礼を受けることが無くなりました。
さあ、その方法を公開します。

蓋を開けると中栓が見えますが、そこには四カ所ほど切り欠き部分があります。

 

いままでは何も気にせずそのまま口を付けて飲んでいましたが、この切り欠きでない部分に口をつけていると、段々傾けていくにしたがいマグの中の飲み物が口に流れてくる前に、その左右にある切り欠きの部分からあふれてきて先にそこから顔の方にかかってきますので、結果的にどばっと顔にかかる洗礼を受けることになるようです。
そこで対策です。
口を付けて飲む際、この四カ所ある切り欠きのどこでもいいのでそこに口が当たるようにしてゆっくり傾けていきます。
そうするとその切り欠きのところから飲み物が口の中に入りますので、急にあふれてくる事がなくなります。
この時も傾けるのはゆっくりやった方がいいようです。

買ってすぐに使い始めた時は「失敗した、別のに買い換えようか!?」と後悔しましたが、この「技」をマスターしてからは「保冷能力が高いから、これでいいじゃない」と思えるようになりました。
サーモスの水筒マグで同じように悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください。

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