1977年ですから48年前に買ったペーパークラフトの参考本。
お面やオブジェ、ランプシェード、ランタンなどいろいろなモノの型紙や作り方が載っていました。
当時もこの本を参考にいっぱい作って楽しんでいました。
久しぶりに本棚から探し出したのでまたつくってみました。
※この本はもう廃番になっているようで、書名や出版社を書くと迷惑がかかりそうなので控えておきます。
当時も気に入って何度もつくった般若の面を選びました。
以前は本に載っていた型紙をトレーシングペーパーに写して紙に転写してつくっていましたが、今はパソコンでスキャンしてそれを紙のサイズに合わせて直接プリンターで印刷することができるようになりました。
サイズはプリンターに合わせてA4サイズと小さくなりましたがこれでも十分楽しめます。
紙も当時はレザック64とかのものがお気に入りでしたが、今回は手軽に100均で手に入る色画用紙を使いました。
※作業の全工程を動画でも紹介しています。
完成した作品がコチラです。


■紙に型紙を印刷します
今回はA4用紙2枚二印刷しました

■はじめてに「くじり」で紙に折り筋をつけます
軽くしないと紙が破れてしまいます

■カットします
私がペーパークラフトや切り絵で使うのはいつもふつうサイズのNTHカッターです
デザインナイフはあまり使いません
内側からカットして、輪郭は最後にします

■1枚めのおもて面のカットが完成です

■2枚めのうら面や小物も同様に筋付け、カットします

■今回使うすべてのパーツです

■折り目にそって筋を折っていきます

■接着剤を使って組み立てていきます

■だんだんかたちになってきました

■角を付けて、裏面をつければ完成です。



1時間ほどで完成しましたが、なかなか表情がうまくできていますね。
著者の方の設計がうまいおかげですね。
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