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Movable Type4を導入してみました。

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Movable Type4の正式版が2007年8月に公開された。
MT4のベータ版は何回が試験的に導入してみたものの、動作の重たさに辟易して本格導入は見送っていました。そうWindows Vistaのように最新バージョンは販売実績向上だけのためにあるトラブル続きのただ重いだけのソフトのような気がしていました(余談ですがWindows VistaはWindows Me以来の欠陥OSという評判が定着してしまいましたね)

実際、正式版が導入されてもあまり積極的な魅力を感じることができずにいたのですが、そろそろ「メカ好き」の虫が騒ぎ出したので重い腰を上げて導入に踏み切りました。

movabletype4.jpg

MT4のインストール自体はMT3の時と変わった点は、最初のインストール時点でいくつかの設定項目が増えた事くらいでしょうか。それもMT4のベータ版とは同じです。
あとはデータベースにバークレーDBが使用できないのですが、私は以前からMySQLを使っていたのでこれも問題なし。
この時点ではさほど動作の重さは感じませんでした。

しかし、以前のエントリーをインポートする時点になってやはりかなりの時間がかかりました。
それまでのMT3の時は、まああまり早いとは言いませんがそれでもなんとか許容範囲でしたが、MT4のインポートは(体感的に)その2~3倍の時間がかかっていました。
さらに再構築にかかる時間もやはり以前にも増して時間のかかること!このサイトの全再構築に数時間かかりました!なぜ?

ベータ版からはあまり改善されたようには思えませんでした。

今回はここまでで、まだテンプレートの構成等はよく見ていません。
これを機に以前とは違ったデザインでいこうと思っていますのでもう少し調べてみようと思います。

でもひょっとしたらMT3に戻ってしまうのかな。。。?

 

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