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ジムニーの助手席のシートベルト位置を下げる

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JB64Wジムニーのシートベルトには高さ調整出来るアジャスターが付いていません。

今まで乗ってきた自動車ではたいていこのアジャスターがあったのでよかったのですが、助手席に座る奥さんは身長が低めなので座ってシートベルトをすると首に掛かって危険で使いにくいです。

Bピラーに付いているシートベルトの位置を何とか下げられないかと検討して、最初は他社のアジャスト出来る機構のパーツを移植出来ないかと思いました。

しかし車体内部のボルトの取り付け方法自体が、アジャスト機構付きのものを付けられるようになっていなかったのでこの案は断念しました。

次に試したのは金具にカラビナを付けて取り出し位置を下げる方法でした。
しかし結局はベルトの伸びる方向は変わらない為、肩に当たる位置は変わらないことになりました。

その次に金具とプラ板を加工したものを出来るだけ車体に近づけつつ下に降ろし、取り出し位置を移動させる案でした。

結果的には少しは効果がありましたが、まだ十分とは言えずさらなる改良が必要と判断しました。

そして最終的にはネットで写真のような「JB64Wの助手席用のシートベルトガイド」を購入しました。

一旦送られてきたパーツで取り付けてみましたが、シートベルトガイドが斜め前になると効果が半減することがわかり、出来るだけ真下に下がったまま固定出来るようにゴムワッシャーを自作して追加しました。

これをアンカーボルトにきつくはめ込みました。

ゴムワッシャーで出来るだけシートベルトガイドが回らないようにして取り付けました。

結果的にはこれが一番効果がありました。
ただシートを後ろに引いて使用した時はいいのですが、シート位置を前の方にして座るとまだ多少肩にかかるのですが、現状ではこれが改善出来る限界かなと思っています。

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