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ジムニーJB64Wの無塗装の黒バンパーをくっきり

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2018年10月に納車になったわが家のジムニーJB64W。
今年で3年目なので車検になります。
さすがにこれだけ年数が経つとPPの素地仕上げの黒い無塗装のバンパーも紫外線を浴びてだいぶ白っぽくなってきました。

こういうパーツはワックスなどを掛けたしまうと細かいシボに入り込んで残ってしまい取れなくなってしまいます。
また濡れたウエス等で拭き上げても乾くとまた白っぽくもどってしまいます。

ボディカラーとコントラストをなす黒無地のバンパーで引き締まった印象が薄れてしまいます。
これを補修する方法としては市販の専用のケミカル剤を使ったり熱を加えるというような荒療治もありますが、個人でやるには不安ですね。

今回はずっと昔から樹脂製品の保護つや出し用に、家にあったケミカル剤を補修を試みてみました。
使ったのは「KURE CRC クレポリメイト」です。


とここでこのボトルデザインを知っている方は結構年配の方かも。
今はデザインが変わっていますね。
たぶん2、30年前にものかもしれません。
それでも効果はあると思い試してみました。
こちらが施工前の白っぽくなったフロントグリルとバンパーです。

金属ボディに付かないようにスプレーしてウエスで少しずつ塗り伸ばして刷り込んでいきます。
そして施工した後がコチラです。

どうでしょう!
グリルの細かい部分まで黒々となって、でもシボはしっかり残っていてムラもなくシャープになっています。
バンパーも黒々として精悍な雰囲気です。
他にもワイパーの取り付け部もやってみました。

リアのバンパーもスッキリ締まって見えます。

リアホリールカバーは合皮製なのでここもクレポリメイトで磨いてあげると新品のような輝きになります。

専用の無塗装補修剤を使わなくても5、600円程度で購入出来る「KURE CRC クレポリメイト」でもこれだけの効果が得られればコスパは最高だと思います。
持続性については日光や雨にどの程度さらされるかでだいぶ違うでしょうけど1ヶ月程度持つようなら満足です。
一回の施工時間もフロントのグリルとバンパー、リアバンパーを施工しても5分も掛からいから手間になりません。

注意すべき点としては、
金属ボディや本革製品にはかけない
タイヤの接地面、ハンドルやシート、ペダル類などに掛かると滑りやすくなるので掛けない。
といったところでしょうか。

安価で手軽な無塗装樹脂パーツの補修、やってみてはいかがですか。



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