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ツーリングに持っていくデジタルグッズ

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今回の北海道ツーリングでは、今まで使ってきたいろんなデジタルグッズの勢ぞろいのような感じでいっぱい持っていくことになりそうです。
今から35年ほど昔、長期間のツーリングに出た時は、電気(電池)を使うものと言えば懐中電灯とフィルムカメラの電池くらいでした。
それが今回は、
・ブルートゥースインカム(2台)
・バイク用ナビ(バイクのバッテリーから給電)
・デジタルカメラ(2台、カメラマンの妻用と自分用)
・デジタルビデオカメラ(観光地での撮影用)
・GoPro HD HERO2(走行動画用、メイン)
・ミニ動画ユニット(走行動画用、サブ)
・GPSロガー(GT-600)
・GPSロガー(GT-800Pro、徒歩観光用サブ)
・スマートフォン(自分用)
・携帯電話(妻用)
・ブルートゥース・ウォークマン
・PSP
・ノートパソコン(データバックアップ、情報収集用)
ざっと挙げてみても15台もあります。
touringdejitaru01.jpg
自分でもちょっと多過ぎると思っていますが、すべて実際に使用すると思いますので積載可能なら何とかして持って行きたいと考えています。
そしてこの事によって困るのが、これら多くの機器のバッテリーを充電するケーブルや機器があるために更に荷物が増えてしまうことです。
1、2日程度のツーリングならこれらの機器も補充電しなくてもなんとか使用出来ますが、6日間となると充電する必要が出てきます。
宿泊はホテル、フェリーは個室なのでAC電源は確保出来ると思います。
最近のこういったデジタルアイテムの充電方法は、USB経由というものが増えてきたのでかさ張るACアダプターが減ってくれたのは助かります。
USBからの充電であれば専用コネクタのケーブルと、複数のUSBに電源供給可能なアダプターとテーブルタップがあれば対応可能です。
touringdejitaru02.jpg
ただそれでも、ノートパソコンやデジタルカメラ、ビデオカメラ、ウォークマンといった機器はやはりアダプター経由での充電になります。
せっかく楽しみにしている北海道ツーリングですから、いっぱい記録を残しておきたいと思います。
「記録より記憶に残る旅がいい」とは良く言いますが、それでも記録はあってもムダにはなりません。
35年前に行った本州・四国・九州の日本中ツーリングも、もっと写真や動画、ルート記録などがあればよかったのにと思ってしまいます。
ところで今回、デジタルカメラに「ほんのちょっぴり」改造(?)を加えました。
この写真がそれです。
touringdejitaru03.jpg
今までにも二箇所、自分撮り用の携帯電話から移植した小さなミラーと、落下防止用指掛けスベリ止め(青い丸)を付けていました。
今回やったのは、電源ボタンを押しやすくするために、凹んでいる小さなボタンに硬質スポンジでかさ上げした(赤い丸)事です。
タンデムシートの妻に走行中に写真を撮ってもらうのに、手袋をしたままでも電源ボタンを押しやすくする為の工夫です。
実は、既にもう一台のデジカメにも電源ボタンと、動画撮影用のワンボタンにもこの加工を施してありました。
touringdejitaru04.jpg
ほんのちょっとした出っ張りですが、あるとないとではグローブをしたままでの操作性が全然違います。
これでいっぱい写真を撮ってもらうつもりです。

コメント

  1. naka さん へ、
    「天気予報なんか気にしない!」と言いつつ、
    やっぱり一日に何度も見てしまいます。
    空を見上げて軒下のテルテル坊主にお願いする子供の心境です(笑;

    こうして並べてみると、
    あらためてデジタルものが多いのに驚きます。
    たぶん私は多いほうなんでしょうね。

    デジカメのボタンと、自分撮り用のミニ凸ミラー、
    滑り止めパッドは便利ですよ。
    ぜひお試しあれ。

  2. こんばんは。
    いよいよ北海道出発ですね!

    ロングツーリングをしようとすると今はデジタル機器の用途が多くて
    私も荷物の整理に苦労してます。
    特に充電器なんかそれぞれに1つですから困りますよね。

    デジカメのスイッチの工夫は参考にさせていただきます。m(_ _)m

    お気をつけてよい思い出作りをしてくださいね。

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