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フェアリングのパフ磨き

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ファントムフェアリングを塗装に出して取り付けをしてから1ヶ月が経過しました。
この塗装は、黒ゲルコートの上にブラック塗装をしてクリアを3層で仕上げてもらっています。

でも下の写真で見てもわかるようにハーレーの純正タンクの塗装に比べ、左側に写っているフェアリングの表面は明らかに凹凸が目立っています。
2009080201.jpg

でもクリア層の塗装が完全硬化するにはかなりの日数が掛かります。
本来なら半年程度おかないと塗装が完全に安定しないと言われていますがまあそこまで待てないので通常は1ヶ月程度みれば大体、硬化が終わったとしているようです。

ここまで硬化が進むと、手作業でコンパウンドで磨くのはかなり困難というか、きれいに平滑化しないようです。
やはりここは機械磨きのプロに任せます。

そこで、前回この塗装を行なってもらったショップに出向きクリア層の研磨を依頼してきました。
今、塗装が混んでいるようなので後日の予約をしてきました。

個人で作業をすると、クリア塗装をしてから数日後に手でコンパウンド磨きをしたくなりますがこの段階で鏡面仕上げにしても塗装とクリア深層部が完全硬化していないので時間がたつと表面がまた波打ってくることがあるそうです。

ついでに先日、自分で入れたラインもやり直すつもりです。

どうせならエアブラシでデザインするのもいいですね。
でも最近、あまりやっていないのでうまく出来るかどうか。
まずはヘルメットあたりで試してからの方がいいでしょう。

2009080202.jpg

これは私が長年愛用しているエアブラシ用のハンドピースです。
もう何十年、使ってきたでしょう。
個人的にはハンドピースの原点で名器だと思っているOLYMPOSのHP-100Cです。
ノズル口径0.3mm、カップ容量7ccで押しボタン式ダブルアクション操作という非常にシンプルなものです。
でも昔からエアブラシをやっている者にとってはこちらの方がかえって使いやすいんですね。
まあ、いずれ機会をみてまたエアブラシを再開してみてもいいかも。

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