グリルマーカーの色切替えスイッチを交換

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SUV車のフロント回りのカスタムでグリルマーカーがあります。
アメリカのオフロード車などでよく見かけるアレです。
ジムニーにも純正グリルにぴったり収まる製品がありますので取付けています。

配線は3本、アース以外の2本のつなぎ方で光る色を「アンバー」か「ホワイト」を選べます。
イグニッション・オンでホワイトに点灯、さらにフォグランプに連動してアンバーにするなども可能です。

製品自体は防水をうたっていますが念のため、黒のゴム製品補修材でケースのつなぎ目の周囲と配線が出ている場所を塗っておきます。
(追記)この処理をしたおかげで1年半以上経過して雨の中を走りましたが問題なく点灯しています。

取付けは純正グリルの格子にパチンとはめ込んで配線を裏でACCケーブルやフォグランプにつなぐのですが、私は車内のスイッチで切替えできるようにするつもりです。
 

 ※注意
グリルマーカーを取付けた時に一番気になるのは「車検の時にどうなるか」ですよね。
実際にディーラーで確認してきました。
もともと保安基準の「その他灯火類」として車検に合格可能なものですが最近はアンバー色の場合、検査官によってはウインカーの色と誤認されるおそれがあるとして不可になることもあります」との事でした。


配線を取り回すだけならグリルを外さなくてもできますが、バタつかないようにすっきりと収めたいので一旦外します。


切替えスイッチはON-OFF-ONの三端子のものをネットで購入、あわせてスイッチプレートも買ってみましたがあまり収まりよくありません。

ココのプレートに他のスイッチと一緒に並んでいたほうがいいですね。
でも購入したスイッチは大きいのでそのままでは収まりません。

グラインダーで金属ケースのいらない部分を削り落とします。

元々付いていたカバーにはこのスイッチがはいりきりませんので3Dプリンターで試作してつくってみました。

できあがったカバーにスイッチを取付けました。

このスイッチの端子は平型端子でした。


スイッチが大きいのでカバーも他と比べると少しだけ大きいですがうまく収まりました。

スイッチの切替えでコレはアンバーに点灯、アメ車のマーカーみたいでかっこいいですね。

こちらはホワイトに点灯です。 夜間やフォグランプを点灯しているときはこちらがいいですね。

しばらくこれでやってきましたが、どうにもこのトグルスイッチの大きさが気になります。

以前ネットで三端子トグルスイッチを探していた時には小さなものは見つからなかったのですが最近になって手に入れることができました。
既存の平型端子の配線をそのまま活かしたいのと、後々スイッチや配線をいじることを考えてスイッチの端子に平型端子をつないでおきました。

この小さなスイッチなら既存のカバーに十分収まります。 
穴を開けて表示を貼りました。

端子をつなぎました。 つなぎ目がむき出しになってしまったのでビニールテープを巻いておきます。

すっきり収まって見栄えがよくなりました。
動作自体は今までのものと同じです。

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