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Fedora7で運用中

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ブログのMovable Type4(ベータ2)のテストは散々な結果に終わりましたが、自宅サーバーのOSの方はLinuxのFedora7で問題なく稼動しています。

今までFedoraCore2から始めて、4,5,6ときましたが最新のFedora7の印象は「FC6がそれまでのFC5と大きく変わったのに比べて(プログラムの中身はともかく)運用している上ではそれほど大きく変わった感じはしない」というものです。

インストール自体も、FedoraProjectのサイトからDVDのイメージファイルを落として(光回線なら約10分)、それをディスクに焼いたものから実行。
作業手順事態はFC6とさほど変わらず。IP6の設定をそうするかくらいかな。
インストールに要する時間はやはりプログラムが大きくなった関係もあり約1時間(CPUはセレロン2GHz)ほどかかります。

インストール終了後の画面もFC6的なイメージ。背景画像が熱気球になったのは好みが分かれるところ。
最初、以前のgnomeの起動がわからなかったけど、「アプリケーション」-「システムツール」-「端末」で起動できました。なんでこんな名前に変えてしまったのかわかりません。

動作については多少、もっさりしたような感じがしないでもないですが概ね許容範囲内。
このまましばらくFedora7で運用続けます。
でもきっと慣れた頃にはFedora8が出るのでしょうね。まるで解説本や雑誌を売るためみたいですね。

コメント

  1. IPv4が枯渇するのはもう数年後、今のうちに固定IPv4でv6移行に備えよう。

    固定IPアドレスがあると何ができるか。広大なインターネットの世界から、あなたの特定のサイトやサーバーを、または環境にとらわれない独自のサービスを提供する事…

  2. IPv4が枯渇するのはもう数年後、今のうちに固定IPv4でv6移行に備えよう。

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