動きの悪くなったマウスを分解・掃除してたら3分で復活した(動画あり)

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今回はマウスの分解、清掃の解説です
ブルートゥースのマウス、BAFFALOのBSMBW320を使っていますが最近どうも動きが悪くなったようです
ホイールの動きに追随しなくなり、クリックの反応もにぶいようです
こういう場合はたいてい、内部にホコリがたまっているので、それを取り除いてやれば復活します

 ※動画でも解説しています。



 
ブルートゥースのマウスを分解するにあたって、注意点があります
 1.分解するとメーカーの保証が受けられなくなります
 2.ケーブル等を破損すると壊れる恐れがあります
   そしてこれが一番重要ですが、
 3.技術基準適合認定の製品を改造すると電波法違反になることがあります
   ただ、送信部の改造やアンテナ部分に触らなければ大丈夫なようです
そのため、分解・清掃は自己責任でおこなってください
 
それでは作業方法です
電源をオフにします

電池ケースを開けて取り出します

ケースは上下に分割できますが、ネジは後方のスライダーの下、一箇所だけに隠れています

このスライダーはまたあとで再利用しますので、傷つけないよう慎重にめくってはずします

ネジが見えてきました
星型をしたトルクスネジです

これをはずすには専用の工具が必要です
いろいろな特殊ネジが入っているこうゆうドライバーセットを一つもっていると便利です


使うのはT6サイズです

ドライバーに差し込んで回してネジをはずします

ケースはラインに沿って上下にわかれます
前の部分2個所は爪でとまっています

ケースの後ろ側のすき間にさしこんで開いていきます

後ろ側が開いたら、下側を前の方に押して爪をはずします
上下はケーブルでつながっていますので、切断しないように注意します

コネクターを軽くゆすりながらはずします

分割できました

今回は少し前に掃除をしたのであまり汚れていませんでしたが、はじめて分割したときはご覧のとおりホコリだらけでした

ブロアーを使ってホコリを吹き飛ばします
全体をまんべんなく掃除します

ホイールのところには特にホコリがたまりやすいので念入りに作業します

基盤のすき間にも残っていることがあるので吹き飛ばします

ケースの上側の方も掃除します
掃除がすんだら元通りに組立てます
コネクターには突起部分があるので、基盤側のコネクターの溝に合わせて差し込みます

前方の爪をあわせてからケースを閉じます
ネジを締めます

最後にはずしておいたスライダーを貼って終了です

動きがスムーズになり、また気持ちよく使えるようになりました

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