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8月15日に思う

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今日8月15日は「終戦の日」です。

ほんとうはこのブログでは別の記事を書いていたのですが、やはりこの日はこちらについて書いてみたいと思います。

 

今から69年前の1945年8月15日に日本は戦争が終わりました。

8月15日を一般的には「終戦」の日と呼んでいますが、日本政府は「戦没者を追悼し平和を祈念する日」としています。

子供のころは「敗戦の日」ということばもちらほら聞こえました。

私を含め今の日本には戦争を体験していない世代の方が多くなっています。

でも私が生まれた1957年のほんの12年前まで、日本は戦争をやっていたのです。

たとえば今から12年前といえば2002年、ほんの少し前のような気がします。

今の家に住み今と同じように仕事をしていました。

パソコンもあってインターネットをやっていました。

そんなわずかな年月の差でしかたなかったのです。

私がまだ小さい頃、街には傷痍軍人の方がいて駅や街角で物乞いをしている姿をよく見かけました。

生まれた前の年になって「もはや戦後ではない」という言葉が使われました。

 


 

 

その後の日本は戦争に参加しないということを目指して国をつくってきました。

でも今の日本の主導者と政府は「集団的自衛権」という名のもとに、積極的ではないにしろ「戦いに参加する」という道を選びました。

自衛のためには武力をもって防がねばならないという考え方でしょう。

戦争で傷つき辛い思いをするのは民です。

8月15日というこの日を向かえ、改めていろいろな事を考える契機としたいと思います。

 

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