楽しみにしていたビーナスラインにツーリングに行ってきました。
Youtubeの方は編集が間に合っていませんのでとりあえずブログとXだけ公開しています。
早朝にはビーナスラインに入っていたいので、今回も2時起きで家を出たのは3時過ぎ、眠い!
当然みんな寝ているので、静かに出発です。
奥さんの見送りを受けて行ってきます!

最初の休憩場所は中央道、談合坂SA。
バイク駐輪場もご覧のとおりガラーンとしています。
今回行った時はフードコートとかも営業していましたね。

しばらく走っているとようやく太陽がのぼり始めます。

走っていると上空には雲がいっぱいで、せっかくのビーナスラインツーリング、晴れてないとちょっと寂しいな。

諏訪南ICで高速を降り、しばらく一般道を走ります。
ここも民家の少ない、八ヶ岳のズームラインやエコーライン。
しばらく走っていると雲も取れ青空が広がってきました。 やはり日頃のおこないの賜物?
畑の中の道をクルージンぐしたあと、白樺湖を横目に見ていよいよビーナスラインに入ります。
こちらの大門峠を回っていきます。

はい、こちらがビーナスラインです。
青い空と緑絨毯、その中を走り抜けていきます。
時刻は6時40分、まだこの時間だとバイクもクルマも少なくて満足感最大です。
360度カメラをバイクのリアボックスに固定して走ると、空撮風に映像が撮れて迫力満点です。 動画だとさらにリアル感があるので早くYoutubeにアップしたいです。
あっ、ポールの高さは道交法の規定どおり、2mに抑えてあります。


白樺湖展望台駐車場に寄るつもりでしたが、なぜか入口にコーンが立っていて中の人が手でバッテンマーク、仕方なくスルーしました。

富士見台展望台に入りました。 誰もいなかったですね。
いつもならココから道の反対側の丘に登ればニッコウキスゲの群生が見られるのですが、まったくありませんでした。
高温と水不足のせいか時期が悪いのか、シカに食べられてしまったのでしょうか。
富士見のとおり富士山はどこに。。。山の向こうにうっすらと見えました。写真ではわかりにくいですね。

天気予報とにらめっこして「この日」と決めたのですが、空には雲がなく最高のクルージングができました。

ここのコーナリングは雲をいただいた向こうの山々に向かってダイブしてくようで好きです。



霧の駅に到着です。 ここで少し休憩します。
バイクの駐輪場所は入って右側にありますが「バイク」ではなく「オートバイ」と書いてあるのが珍しいですね。
ここまでがビーナスラインの前半の走りごたえのある絶景ルートで、昔の有料道路の時代から来ていますがかなり路面の荒れがひどくなったようです。 以前はもっとスムーズに走れたのですがけっこうでこぼこがきになりました。 仕方ないですね。

はい、たまには自撮りも載せておきます。
まあボカシは入れていますが、以前のブログや過去のYoutubeでは完全顔出しもやっていましたね。

ここに来たら10年以上前から毎回やっているのが、ライブカメラに映る自分の姿を撮影すること。
柱にあるカメラに向かって手を振ってその様子をスマホで見ながら撮影、録画するんです。
青いところに立つと一番近いです。

その動画はYoutubeにアップします。
そうそう、動画と写真の掲載は管理会社に許可をいただいてあります。

霧ヶ峰を出発してしばらく行くと、私の個人的な映えスポットがあります。

八島ヶ原湿原の駐車場もこの時間でもかなりクルマが来ていましたね。
ココも45年以上昔から何度も散策したことがあるのでスルーです。

白樺は立っている脇を抜けて、

三峰茶屋の大展望台駐車場があります。 お店はまだやっていませんでしたが駐車場には入ることができました。

この駐車場からの眺めもすばらしいのでソレだけ見て帰る方もいるのですが、もったいないです。

茶屋の横のところを通らせていただいて岩のある坂を少しだけ登るともっとすばらしい景色が広がっています。
それこそ360度のパノラマ風景です。

さて、次に訪れたのは山本小屋ふるさと館です。
8時半ころ来たのですがもうクルマの駐車場は満車に近い状態でした。 山登りの後、帰る頃には完全に満車で停めることができずに引き返していくクルマが大勢いました。

ビーナスラインは走って楽しいルートですが、私は歩いて見て回るのも好きです。
ここでもすぐ横の牛伏山に登って絶景を堪能しましょう。
途中、放牧されている牛が通らないようにゲートが何箇所かも受けられています。

今まで何度か登ってきましたが、今回は息が上がってしまい途中で一度休んでしましました。
年齢のせいなのか、体重が増えたせいなのか、ちょっと悲しいです。

気を取り直して登り続けます。

15分ほど頂上に到着できました。
登ってきた時には誰も来ていなかったですね。
この写真ではよくわからないですが、中央奥に王ヶ頭ホテルが見えています。
少し左に視線をずらすと、牧草地の中を貫く道の先に美しの塔があります。
今回はそこまで行ってみましょう。

永遠と続くかのようなこの道、北海道にもひけを取らないと思いませんか。

歩き続けること13分、ようやく塔に着きました。
この日は日差しも強かったのに帽子を持ってくるのを忘れたのは失敗でした。 帰ってきてから鏡を見たらしっかり日焼けして鼻の頭からおでこまで赤くなっていました。

塔の裏側に回ると鐘を鳴らすハンドルがあります。 コレを引っ張ると塔の上部にある鐘がよく響きます。

再び歩いて山本小屋まで戻ってきました。
ここでのお楽しみは名物のこけももソフトなのですが、自販機が動いていません。
聞いてみると10時半からの営業だそうで残念ながらクールダウンはできませんでした。 以前は9時前でも食べられたんですが変わったのでしょうね。

その後は道の駅美ヶ原高原まで進みました。
先程の山本小屋ではバイクは3、4台しか来ていませんでしたがココには40台以上停まっていました。

中で涼みながらお土産を買ってきました。
あと、先程の三峰茶屋や山本小屋のトイレは有料(100円)なので、こちらの無料のトイレをお借りしました。
出発準備をした時に隣に駐められたCBRのライダーにお声がけしました。
ソロで川崎ナンバーだったので遠くからとびっくりしたのですが、前日の泊まられて来られたそうです。
しばらくツーリングの話しをさせていただいて、ミニミニベストの交通安全手作りキーホルダーをもらっていただきました。

このあとは下りカーブが中心でさらに路面の状態が悪化しています。
でも一部白樺の中を走るのは気分がのってきます。
まるで絵画かイラストのような風景です。

下りきったところに武石茶屋があります。
この先のT字路を左に曲がっていくと裏ビーナスがあるのですがいつもガソリン残量が気になって行ったことはなかったのです。
今回こそ行きの高速のSAで補給して行こうと思っていたのですが、事前に確認していたとおり通行止めになっていて今回も達成できませんでした。

それにしてもビーナスラインでは気温が21度から24、25度くらいと爽やかなで過ごしやすかったのですが、下界に降りてくると暑いです。
このあと長和町にすすみお昼をいただきました。

それから日帰り温泉に入ってここまでの疲れを癒やし、帰りの英気を養うつもりだったのですが。。。なんと定休日。
こればかりは事前を忘れていました。

そのまま佐久南から無料の中部横断自動車道から上信越道、関越道と走ってきました。

あまりの暑さに1時間おきにSAに立ち寄って休み休みして帰ってきました。

結局今回は途中の日帰り温泉をスルーしたこともあって、4時半には家に帰ってきました。
走行距離450km弱、かなり楽しめたビーナスラインツーリングでした。
天気にも恵まれ景色はあいかわらず絶景でしたが路面の荒れ具合だけはちょっと気になりましたね。
今回のビーナスライン区間の走行ルートです。

未明出発のビーナスラインを走ってきた絶景ポイント
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