一番楽しかった北海道ツーリング(動画)

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2012年から昨年までの13年間で、8回奥さんと北海道ツーリングに行ってきました。
毎回毎回、北の大地を思いっきり走ってきて楽しんできましたが、その中で一番は?と聞かれれば「2016年の道北、道央ツーリング」をあげたい。
天気もまずまずで多くのブロ友さんとあったり観ていただいて方にお声がけいただきました。
そんな様子を一本の動画にまとめたものをYoutubeにアップしました。


写真もいっぱい撮ってその中から選ぼうと思いましたが、どうしても絞り切れずいっぱいになってしまいました。
自宅を早朝に出発して関越道をひた走り、新潟の新日本海フェリーターミナルに着きました。
後ろに写っている船は新造船になる前のタイプです。

バイクを停めているとCBのライダーにお声がけいただきました。
私のブログを観ていただいていた方で、この方は後日旭川のホテルでも一緒になりました。

部屋に入って荷物を解いたらまずは船内の大浴場に向かいます。
ここまでのツーリングで疲れた体を癒やしたいのと、バイクはフェリーに最初に乗船するのでほかの乗客が乗ってくる前に少しでもすいているお風呂に入りたいからです。

部屋に戻ったら、ツーリングの安全を願って奥さんと乾杯です。

新潟から小樽までは当時のフェリーでは18時間の船旅、昼食・夕食と2回食事を取ります。
新造船になってからはタッチメニューで定食を選びますが、当時はビュッフェスタイルで好きな料理をチョイスしてました。

夕方、フェリーが一時停船しました。
お風呂に入っていた女性の乗客の方が倒れ、ドクターヘリが呼ばれフェリーから運ばれていったのです。

そんなこともありましたが、翌朝定刻通りに小樽の港に到着しました。

朝日を浴びてスロープを降りて北海道の第一歩を記すのは感動的です。

小樽に着岸したのは4時半、バイクは最後の下船なので5時過ぎですがお腹がすいているので早朝からやっている鱗友朝市へ向かいます。
ココには多くの同じ北海道ツーリングのライダーがやってきています。

朝から海鮮をいただきます。 まだまだこれからいっぱい海の幸をいただくので軽めで。

小樽からは日本海沿いに北上してオロロンラインを走ります。

廃駅になった増毛駅に立ち寄って増毛祈願?

道の駅ごとに寄り道です。

こちらの道の駅とままえ温泉でひとっ風呂あびていると、

またまたブロ友さん登場です。
同じ2008年式のハーレー乗りのライダーさんです。

オロロンラインの名前の由来にもなった鳥のモニュメント。

お昼はココと決めていた「北のにしん屋さん」
隣のバイクは女性ライダーさんで日本一周中だそうです。

またまた海鮮丼のマックス盛り。
今見てもおいしそう、しかも安い。

出発準備をしていると札幌来ていたライダーさんから「メカ好きおじさんですよね?」と声をかけていただきました。

キタキツネはよく見かけましたね。

北上を続けていたら海岸沿いの草原にエゾシカの群れが飛び跳ねて行くのが見えました。

そしてオロロンラインの一番の見どころ、オトンルイの大風車群です。
何回来てもその迫力に圧倒されます。

この時は日本海の向こうに利尻富士がきれいに見えました。


ノシャップ岬の町に近づいてくるとよく見かける、漁のブイを使った無事カエルくんたちです。

岬近くでは普通に町中にエゾシカが草を食んでいてバイクが通っても逃げませんでした。

ノシャップ岬に到着。 ここから見る海に沈む夕陽がきれいなんだそうですが時間的に合わず見たことはないですね。

北海道上陸最初の宿は稚内のドーミーインです。
朝食付きですが朝から海鮮を自由に取り放題、いくらも甘エビもネギトロもかけ放題です。

稚内の街を走っているとどうしても一緒に写真を撮りたくなる最北のマクドナルド。
まあ稚内ではどこでも「最北の・・」となりますね。

横道に入って宗谷丘陵を走ります。

宗谷公園から宗谷岬に到着しました。
ここも何度来てもいいもんです。
ライダーはどうしても「先っぽの岬」が好きなんです。

当然のように記念写真。

そして宗谷岬から、今度はオホーツク海沿いに南下してさるふつをすぎたところでエサヌカ線に入ります。

いきなり写真は飛んでいますが、そのあと内陸に入り旭川へ。

はじめての旭山動物園を堪能してきました。 ホントにペンギンが空飛んでる。

アザラシは何度も行ったり来たり。

この日は旭川のドーミーインホテルに宿泊。
夜は街に出て居酒屋で海の幸で満腹に。


朝はまたまたバイキングで海鮮丼やジンギスカンなど満足満足。

ここで新潟のフェリー乗り場でお声がけいただいたライダーさんとまたお会いしました。
少しは観光名所もまわりました。 ここはセブンスターの木です。
ここで観光客の方から「シャッター押してください」とお願いされましたが、私はけっこういろんなところでシャッター押し頼まれますね、なんでかな。

行ってみたかった四季彩の丘。 ちょうどお花も見頃で大感激。

奥さんもタンデムシートで写真や動画をいっぱい撮ってくれています。
二人とも安全のためにエアバッグベストを着ています。

ここも走ってみたかったジェットコースターの路。 でも思っていたほどではなかったのでちょっと拍子抜けといったところ。

富良野まで来たのでラベンダー畑へ。
混雑しているファーム富田は前にも行ったことがあるのでこの年はラベンダー・イーストの方で見学です。
規模は少し小さいですがそれでもとっても癒やされました。

富良野に来たら食べたい、アイスの乗ったメロン。
サンタのひげが有名ですが、それよりも美味しいと評判なのがこちらの吉田農園さん。

ホントに美味しかった。

占冠を走っていたら見つけた湯の沢温泉。 暑かったのでひとっ風呂いただきました。

ついでにお昼もこちらでエゾシカ丼をいただきましたがクセもなく美味しかった。

苔の洞門、落石の危険があり今はもうずっと閉鎖されたままなのが残念です。

ずっとむかし、まだ内部を回れたころの写真です。 もうこの絶景には会えないんですね。

北海道上陸3泊目はニセコのこちらのホテルです。 ご夫婦で運営されているプチホテルです。

ここのウリはなんと言っても二階にある大展望パノラマ風呂。
眼の前の草原に向かって開放感最高のヒノキ造りの貸切り風呂になっています。

そして朝食は晴れていればこちらのデッキでいただけます。

雨が降ってきてしまいましたが、ニセコの街を走りぬけます。

しばらく走って雨が強くなってきたので道端に停めてレインウェアを着ていると対向車線にジムニーが停まってきました。
「メカ好きおじさんですね? ブログ見てます。 記事見てて今日あたりそろそろこの辺通るかなと思って会いに来ました」といってくださいました。 大感激です。

ニセコパノラマラインを走りたかっったのですが自転車レース開催とのことで一般車両は通行禁止でした。

それでも遠回りしてなんとか積丹まで来られて念願のウニづくし料理をいただきました。

雨も上がって積丹ブルーの海岸を見ることができました。


ここで出会った仲睦まじいキタキツネの親子。

余市の街まで来たのでニッカウヰスキーの工場を見学しました。
途中でまた雨に振られたので二人ともレインウェアのパンツを履いたままという情けない格好です。

いよいよ北海道と分かれる時がやってきました。
数日前に期待に胸踊らせて降り立った小樽のフェリー港に戻ってきました。

帰りの新日本海フェリーではちょっと贅沢してスイートルームを予約してました。
ベッドルームのリビングが別の部屋になっています。

部屋にはなんとシャワールームのほかに湯船もついていてどちらからでも海を眺めることができます。
湯船に浸かりながら飲むビール、最高でした。

さらにスイートルームに泊まると食事も三食付いてきます。


まもなく新潟港に到着です。
部屋で最後の記念写真。

この年はホクレンフラッグが三枚しかゲットできませんでした。

2016年の北海道ツーリングのルートです。
2012年に道北、2013年に道東と周り、この年は道北から道央を回ってきました。

いろいろあった2016年のタンデム北海道ツーリングですが、今見ても一番たのしいツーリングだったと思います。

コメント

  1. おひさしぶりです。
    13年前にはじめて北海道ツーリングに行って、当時まだあまり普及していなかった北海道ツーリング動画を公開して多くの方に観ていただきました。

    ziromeiさんもそんな動画や私のブログを丹念に観ていただき、北海道ツーリングの虜になられたんですね。

    私は昨年のツーリングで区切りをつけましたがziromeiさんと奥様はまだまだチャンスはあると思います。 ぜひまた思い出を作られてブログで拝見させていただきたいと思います。 楽しみにしています。
     

  2. ご無沙汰しております。
    北海道ツーリングって言えばメカ好きさんですよね(^^♪

    憧れていた北海道ツー、メカ好きさんのおかげで迷うことなく絶景見たり、食だったり、楽しんでこれました♪
    我が家もカミさんとタンデムなので、とても参考にさせていただきました。

    ここ数年は諸事情で北海道に行けてませんが、メカ好きさんの動画を拝見してると、早く北の大地に走りに行きたくなっちゃいます💦

    メカ好きさん、ありがとうです!

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