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長野出張で新幹線と善光寺

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22日夜に震度6弱を記録した長野県北部地震から三日目を迎えました。

その前の日まで長野の出張に行っていました。

この記事も書こうかどうか迷いましたが、記録として残すことにしました。

 

出張は長野新幹線を利用しました。


 


 

今回乗ったのは今年の3月から投入された新型車両「E7系あさま」です。


 

いつも乗っている東海道新幹線のN700系よりおしゃれで精悍なイメージです。


 


 


 

車両内部です。

シートは通常のところは参列三列+二列ですが、


 

前後の間隔が開いていてゆったりしています。


 

また全席の足下にコンセントが完備されていたり、飛行機のように網棚のところに鏡がついていて上に載せた荷物の取り忘れ防止などが考えられています。

背もたれの所のヘッドレストが、ジッパーのレールになっていて上げ下げして高さを変えられるのも快適でした。


 

こちらはグリーン車です。

中に入ることは出来ませんので窓の外からの撮影です。


 

さらに最高レベルのシートがこちらのグランクラスです。


 

一列+二列の三席配置で、6列並んでいるので一車両で18座席のみとなっています。


 

シートはトヨタのレクサスなどを手がけるトヨタ紡織が開発していて、座面とフットレストが電動リクライニングでグリーン車の35度より深い45度まで倒れるそうです。

二列シートの間には半透明のパーテーション、肘掛けは二人別々で使えます。

料金は長野までで普通車より4千円ほど高くなっています。

あさまはトイレも機能的です。


 

長野新幹線は高崎から先は山間部を走るのでトンネルが多いです。

これは上田城でしょうか。


 

 

停車駅が少ないあさまだと1時間ちょっとで長野に到着です。


 


 

街中には長野オリンピックの時のメモリアルがいろいろあります。


 


 

お昼は善光寺近くのこちらのおそば屋さんです。

地元のスタッフからお勧めの店を聞いてきました。


 

頼んだのはこちらの鴨南蛮そば(1250円)

おそばはもちろん、肉厚でいっぱい入っている焙ってある鴨肉とネギが最高でした。


 

お腹がいっぱいになったところで善光寺参りです。

善光寺といえば「牛に引かれて善光寺」ですね。


 


 


 


 


 


 


 


 

善光寺山門の正面にある「善光寺」という文字は通称「鳩字の額」と呼ばれています。

「善」の上の左右、「光」の上の左右、「寺」の下の「寸」の左下の五カ所に鳩が隠れています。

また「善」の字全体が、正面から見た牛の顔のようにも見えます。


 

こちらはゆるキャラのせんと君ではなくて「むじな地蔵」というそうです。


 


 


 

今回の地震で善光寺でも位牌や灯籠の倒壊などの被害があったようです。

一日も早い復旧がのぞまれます。

 

コメント

  1. ikuyubon さんへ、
    自宅サーバはこれだから おもしろい大変です(笑;
    どうもメールサーバーの調子がおかしいようです。
    バージョン上がってdovecotの仕様が変わったのでしょうか。

    善光寺もいいところですね。
    いろいろお願いしてきました。
    「娘」ですか? うーん色々迷ってはいるようですが
    とりあえず元気なおじさんでしたヨ。

  2. サーバー、復旧してなによりです。
    きっと何か問題あるというか虫が騒いだんだろうと思ってましたが、どうだったんでしょう?
    善光寺、良いところですよね。
    ああいうところって何度行ってもまた行きたくなりますよね。
    やつは元気でしたか?
    娘のようなやつなのでやっぱり元気なのか気になります。

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