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最小最軽量のデジ一、キャノンEOS x7を買ってツーリングで写真を撮る

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もともと親父の影響もあって、子供のころからカメラや写真撮影は好きだった。

デジカメも出始めの28万画素時代から何台も買い換えました。

でもどちらかというと芸術作品的でイメージ的な写真を撮るより、記録的に撮影したり日常の何気ないワンシーンを気軽にパシャパシャ残す方が性に合ってるようです。

 

デジタル一眼レフも、妻用(と言いながら実際遊んでいるのは私の方が多いのですが)のCanon EOS x2、ダブルレンズセットを持ってはいますが、バイクでのツーリングで撮影したり、車でドライブした時に持ち歩いて撮る事がおおいので、ほとんどの写真をコンデジで撮っています。

デジ一で撮ろうとすると、どうしても撮影モードの選択から始まって露出、シャッタースピード、ISO等々設定に手間取ってしまい、妻と一緒にいるときには「え-、まだなの? もう適当でいいよ!」となってしまう訳です。

それにバイクで走りながらの撮影だと、左手だけでカメラを持って写すのでデジ一は使えないのでコンデジで撮るしかないのです。

 

でも最近になって、先日の航空祭でのブルーインパルスの撮影する機会があった事や、いろんなジャンルのほかの方のブログを見るにつれ「やっぱりデジ一できれいな写真を撮りたい時もあるよね」となってきました。

今のX2でもそこそこきれいな画は撮れますが、私が雑に扱ったせいで撮った写真にゴミが写るようになってしまいました。

キャノンに問い合わせたところ、分解・清掃・調整に万単位の費用が掛かるとわかり断念していました。

そんな状態の中で、何度かカメラ量販店をのぞいたり、ネットでデジカメ関連のサイトを見て回る事が増えました。

 

最近の流行はミラーレス一眼ですが、価格的には普通のデジ一より高かったりします。

それにミラーレスである必要性が私にはありません。

といって、鉄道や飛行機、野鳥などを撮るマニアの方が持っているような、大型・重量級のデジ一は持って歩くことを考えると躊躇してします。

たしかに解像度は、デジ一とレンズの大きさ、性能に比例するとは思いますが、そこまでのものは望みません。

 

と、いろいろ検討した結果、ついに新しいデジ一を手に入れました。

それは、、、APS-Cサイズで世界最小・最軽量というセールストークの「Canon EOS x7」です。

今年の春に発売され、テレビCMでちびっ子達がプロ顔負けのファインプレーのサッカーをやっているあのカメラです。

買ったのはレンズセットではなくてEOSボディだけの単体です。

EOS x7
 

最近、このモデルのホワイトタイプが発売されましたが、カメラメーカーがなぜこのようなモノを出すのか、理解出来ません。

ホワイトモデルを選ぶのはマニアの方より、初心者や女性(失礼!)が多いと思いますが、実際に電車やバスに乗って車窓に映る景色を撮影してみれば、その大きなデメリットはすぐにわかると思います。

窓のガラスに映るカメラが、写真に写りこんでしまうのです。

しかも黒いカメラより白いカメラの方が圧倒的にはっきりと写ります。

私もそのせいでスイス旅行をした時に、せっかくの氷河特急や観光バスからの撮影でいたい思いをしました。

CPLフィルターで補正しようにも、あの白ボディでは完全には消し去る事はできないでしょう。

 

ちょっと話がズレてしまいました。

レンズの方はキャノンの純正のダブルズームセットを買った方がはるかに安いのですが、広角から望遠まで一本のレンズですべてまかなえレンズ交換をしなくてすむものを選びました。

やはり二本の持ち歩きは不便です。

EOS x7
 

価格とスペックをいろいろ検討した結果、シグマの18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSMにしました。

これ一本で35mm換算で28.8mmから320mmまでカバー出来ます。

EOS x7
 

EOS x7
 

EOS x7
 

大きさ(長さ)的にはレンズキットの標準ズームとそんなに変わりませんが、重さは倍以上あります。

せっかく最軽量のx7ですがこのズームレンズを付けると、x2に標準望遠レンズを付けた時と重さは同じになってしまいます。

EOS x7
 

でもレンズを二本持たないですむので、良しとしましょう。

参考までにx2とレンズセット、x7のレンズセットとシグマのズームレンズの比較表を作ってみました。

 ※ ↓ クリックで拡大します
EOS x7

 

一緒に買ったアクセサリーや実際の使い勝手、撮影した写真などはまた後日アップします。

 

【CANON EOS kiss x7 関連記事】

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・「デジタル一眼のCPL偏光フィルターの効果について」は、コチラ

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