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日産カーナビ「MP111」とバックカメラの使い勝手は

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先日のツーリングで、少しだけ風邪を引いたようで、喉、鼻、咳の三重苦で悩まされていました。

それで残りの休みは家でおとなしくしながら、先日取り付けてもらったカーナビとバックカメラのチェックをしていました。

まだ、家の近所の買い物くらいしか使っていませんが、使い勝手のレポートを書いてみます。

私のカーナビ利用歴は、今から20年前の初代ソニーカーナビから使い始め、DVDナビから2005年式のパイオニア製カロナビAVIC-ZH990まで使っていましたのでそれとの比較になります。

 

■起動

まず起動ですが、エンジンをスタートすると少ししてニッサンマークが現れてしばらくしてからナビが起動します。

MP111ナビとバックカメラ
 

メモリナビなのでHDDナビより起動が速いかなと期待していましたが、そうではないようです。

MP111ナビとバックカメラ
 

 

■テレビアンテナ

最初に電源入れてみて、ワンセグのテレビを見ようと思ったら「受信できません」と出て、何も映らない。

おかしいなと思っていろいろチェックしてみたら、フロントウインドウ左上に付いてる筈のTVアンテナが無い!

ディーラーに確認したら『そういえば、アンテナ部品が来ていなかったようです』と言われ、後日取り寄せ、取り付けとなりました。

テレビアンテナくらいは、ナビに付属品になっているのかと思っていたら、別売りなんだそうです。

ナビアンテナは別体でフロントウインドウ左のダッシュボード上に取り付けてあります。

パイオニア製の楽ナビliteは、GPS/地上デジタルTV(ワンセグ)複合フィルムアンテナがフロントウインドウ左上に貼り付けるタイプのものが付属しているようですね。

 

ちなみに、ディーラーナビはパーキング線をアース落としで、ナビ操作とテレビ受像が可能になっている筈です。

本来、走行中にテレビを観たり、ナビの操作をする事は好ましい事ではありませんが、助手席の人が観たり操作してもらうことが出来ないのは不便です。

それにしても、ナビの裏の配線一本をアースに落とすだけという方法は、初期のころのカーナビと同じで変わっていないのですが、車種別にハーネスの間にいれるものが3千円とか4千円とかで売られているのには驚きですね。

これも結局配線の途中のパーキング線を分岐してアースに落とす線が出ているだけです。

ナビ裏のカプラーを配線出来る人ならこんなものを使わなくても誰でも出来るでしょうね。

 

■ワンセグ

わが家はクルマでドライブ中、あるいは停車中にテレビを見る事はまったくといいほどありません。

前のパジェロについていたカーナビでも、アナログTVは見た事はあまりなく、DVD再生に至っては皆無です。

今度のカーナビを選ぶ際にも、フルセグTVやDVD再生は全く不要な機能として機種選定しました。

そうは言ってもせっかく付いてきたワンセグTVなので、ニュースや妻の買い物中に車中で待っている間に見るかもと思っています。

映り具合は、「さすがにワンセグ」というレベルのものです。

家のフルセグとはまったくの別もので、例えるならかなりの回数ダビングを繰り返した昔のVHSのビデオテープ並です。

動かない映像ならまだしも、動きの速いものはブロックパターンがいっぱいです。

それでも走行中の映り具合は、アナログTVよりはるかに安定しています。

私のようにTV不要、たまにチェックするくらいならワンセグで十分ですが、TV視聴を考えている方は迷わずフルセグをお勧めします。

それに比べれば、SDメディアに保存して再生した動画の方は、画像サイズが小さかったりビットレートが低かったりしますが、それなりに視聴に耐えられる動画になっています。(下のバイク走行シーンの動画がSDメディアのものです)

 

■ナビ色調

ナビ画面で、今までのカロナビとの一番の違いは二画面表示が出来ない事。

交差点やハイウェイの入り口などでは、簡易イラストの表示が出ますが、今までずっと一般道で左右別々の縮尺(500mスケールと25mスケール等)で画面を表示させてきたので、それが出来ないのが不便です。

今まで使っていたサイバーナビだと、二画面以外にもバードビュー(俯瞰)やシティマップだとビルの3Dも出ましたが、私には見にくかったのでいつも平面画面しか使っていなかったのでそれほど違和感はありません。

地図の色も、今までのがもっとアイボリー系だったのが少し落ち着いた(くすんだ?)色に変わっているようです。

ちなみに、ナビ本体のボタンの色自体は変えることができないようです。

 

■タッチパネルの反応

タッチパネルの反応は、クイックというよりはほんの少しだけもっさり系です。

誤作動を防ぐ為でしょうか、画面のボタン位置に軽く触れるだけでは反応せず、しっかりゆっくりタッチする感覚です。

 

■地図移動

地図画面のスクロールは、今まではリモコンのジョイスティックで操作していたので連続して移動出来ましたが、パネルをタッチした位置を中心になるように動きますし、スクロールは中心位置から動かしたい方向へのドラッグなので、連続して移動させたい時には不便です。

スクロールさせようと思って周辺をタッチした時に失敗して、スクロールでなくそこを中心とした「移動」になってしまったり、四辺に出る「地名」を誤ってクリックしてしまう事がありました。

たぶんこれは私が不慣れなせいだと思うので、いずれちゃんと操作出来ると思います。

 

■自社位置測位

これは以前からパイオニアナビの利点だと思いますが、そこそこ正確です。

大昔のナビは、表示がかなり遅れていましたが、今はそんな事はないですね。

 

■ナビ機能

基本的に安心して任せられます。

道案内の交差点の音声案内も、「この交差点を右折です」とかと言ってくれるので、細い路地が多い場所で便利です。

そういえば、前のカロナビの音声案内は若い女性っぽかったけど、今回のはもう少し年齢が上の女性みたいです。

 

■登録地点

これに関してはかなり不満があります。

なんといっても「フォルダー分けが出来ない」事です。

カロナビだと、「友人」「温泉」「長野周辺」「バイク用品店」など、自分でフォルダーを作成して区分する事が出来るのですが、このカーナビは、すべてが同一階層にずらっと並ぶので、選びにくいですね。

廉価ナビとはいえ、この点は改善して欲しいですね。

 

■パソコンリンク

最初に日産のHPでカーナビのそれぞれの機種ページで、ユーザー登録しておきます。

16GBのSDHCメディアを用意して、最初にナビに挿入しました。

MP111ナビとバックカメラ

 

「新しいSDカードが挿入されました。 このSDカードをPCリンク用として登録しますか?」と聞いてくるので「はい」を選ぶと、専用になります。

このSDをパソコンに接続すると、ナビとパソコンを連動させる「NAVI OFFICE」のインストールが出来るようになります。

ついでにこのSDに音楽やビデオを入れておけば、ナビで再生する事が出来ます。

フォルダー構成は、最初にナビで初期化、パソコンに入れた後は、SD直下に「PC」の他に「AV」のフォルダーが出来、その下に「MUSIC」フォルダーがあるのでここに音楽ソースを入れればOKです。

同じ動画についても「AV」下に「VIDEO」フォルダーをつくっていれておきました。

「MUSIC」フォルダーの下に、自分でアーティスト別のフォルダー、例えば「桑田佳祐」とかを作っておけば、曲を探す時に便利です。

一番最初に、この処理をしてパソコンから最新データを落としたSDメディアをカーナビに差したとところ、データの更新が1時間半以上、掛かりました。

画面下には「●% データ更新」と表示されていました。

その間、「AV」ボタンを押して、ソースを切り替えても、「SD」や「USB」が表示されず認識出来ませんでした。

地図やナビは操作出来ていたので、外部メディア接続ケーブルの不調か、音楽データのフォーマット不良かと思っていましたが、データの更新が終わって再起動した後は、ちゃんと外部メディアを認識したのでほっと一安心しました。

 

■再生可能音楽フォーマット

ここに入れられる音楽ソースですが、


WMA(.wma)再生可能
WMAファイルのサンプリング周波数は8kHz~48kHz
対応ビットレートは5kbps~320kbps VBRには対応

MP3(.mp3)再生可能
MP3ファイルのサンプリング周波数は8kHz~48kHz
対応ビットレートは8kbps~320kbps エンファシスには対応

AAC(.m4a)CD-RとCD-RWでは再生不可
再生可能AACファイルのサンプリング周波数は8kHz~44.1kHz(ROM)/11.025kHz~48kHz(SD/USB)
対応ビットレートは8kbps~320kbps

WAV(.wav)CD-RとCD-RWでは再生不可
再生可能MP3ファイルのサンプリング周波数は16kHz~48kHz
対応ビットレートは8/16bit

i-tuneをインストールしているパソコンであれば、i-pod用の音楽フォルダー、ファイルをコピーすればそのまま再生出来るので便利です。

妻のパソコンではi-podではなく、ソニーのWALKMANで音楽を管理しているので、それ用の音楽ファイルはATRAC(.oma)なんですが、これはそのままではこのカーナビで再生出来ませんでした。

 

【追記】
ソニーのウォークマン用の音楽データ(拡張子.oma)を、MP3に変換するソフトをソニーUSAのサイトに公開されています。

  コチラ です。

ここの右上にある「Download Now」から、「MP3CONVERSIONTOOL.EXE」をダウンロードして使えば、フォルダーごと簡単に変換する事ができます。

 

■再生可能動画フォーマット

MP111ナビとバックカメラ

 

動画ファイル、再生可能解像度はWQVGA(400×240ピクセル)以下でかつ縦横それぞれが4の倍数であること

MPEG-4(.avi/.mp4/.m4v)ビットレートの上限値2.5Mbps

WMV(.wmv)ビットレートの上限値768kbps

H.264(.mp4)ビットレートの上限値1.5Mbps

 

・「カーナビで再生する動画の作り方」は、コチラ

 

■USBメモリの接続ケーブル

このMP111をディーラーに注文した時に、別売りのUSBメモリの接続ケーブルも付けてもらうようにお願いしました。

i-podかUSBメモリかのどちらかのみを、本体裏面のコネクタに接続可能なのですが、i-podはShuffleと第五世代の動画再生可能な機種の両方を持っていますが、i-pod自体の内蔵電池を気にするより、バッテリー不要のUSBメモリが接続出来た方が便利そうだったのでそちらにしました。

このケーブルは、本体から回して助手席のボックスの中から出ています。

MP111ナビとバックカメラ

 

ケーブルの先端は、USBのメスコネクタと3.5Φのステレオジャックになっています。

ステレオジャックの方は外部音楽源をつなげば、カーナビを通してスピーカーから音楽が再生出来ます。

まあ、私のMP111は、日産純正ナビなので200mmより大きいMP111-Wですので、フロントパネルには予め3.5Φのジャックが付いていますので、機能的には同じものです。

上にも書きましたが、パソコンから収集したデータを更新している最中は、USBもSDもメディアを認識しませんので、データ更新が終了するまでおとなしく待つしかないようです。

音楽ファイルはSDメディアでもUSBメモリでも再生出来ますが、動画ファイルはSDメディアに入れたものだけが再生可能です。

MP111ナビとバックカメラ

 

SDメディアの出し入れは、カーナビの液晶を開け閉めする必要があるので、ただ差すだけでいいUSBの方が家のパソコンと車内への持ち運びが簡単なので、こちらでも動画再生に対応して欲しかったですね。

 

■携帯電話のハンズフリー通話

ブルートゥースで接続された携帯電話やスマートフォンとは、ハンズフリーで通話出来ます。

マイクはハンドルポストの上に取り付けられていて、相手の声はカーナビを通じて車内のスピーカーから聞こえてきます。

MP111ナビとバックカメラ

 

実際に会話してみましたが、おもった以上に普通に通信出来ました。

まあ、クルマに乗って電話をする機会がどれくらいあるかわかりませんが、あって困る機能ではないですね。

 

■スマートフォンでスマートループ

今までのカロナビはルート案内させるための渋滞情報等に、光ビーコンユニットを追加していました。

しかし今回のこのナビでは、光ビーコンユニットのオプション設定はありません。

それでもルート案内に、現時点での渋滞情報は必要不可欠、あった方が無駄な走行を防ぐ事が出来るのです。

実は、このカーナビはパイオニア製なので、同社が運営している「スマートループ」情報を活用する事が出来ます。

「スマートループ」とは、道路の道案内をする際に、渋滞や通行止めなどの情報を、その場所をカーナビを載せて走っている他の多くのクルマから携帯電話を介して情報収集し、それをこれからそこに行こうとしている自分のクルマに取り込んでルート案内に考慮させようとするシステムです。

これを行う為にはブルートゥースに対応した携帯電話が必要となります。

実は、これに先立ち私が今までの携帯電話からスマートフォンに買い換えた理由の一つにもなっています。

しかし、実はここに大きな問題があります。

「ブルートゥースに対応した携帯電話」であれば、割と簡単に接続、利用出来るのですが、実はスマートフォンでは正式には対応していないのです。

正確に言うとAndroid が Bluetooth DUN に対応していないのです。

これは困った問題なのですが非公式でグレーな方法ですが、スマートフォンでも対策を講じる事で、この「スマートループ」を活用する事が出来るようになるようです。

いろいろと差し障りがあるようなので詳細は割愛しますが、下の写真のように私のAndroidのスマートフォン Xperia Acro でも接続してデータ収集が出来ています。

MP111ナビとバックカメラ

 

左上の「携帯マークとDATA文字」に注目

この「スマートループ」情報が収集出来ると、FM-VICSの7倍と言われている、主要幹線道路以外の渋滞情報を収集して地図上に表示させ、ルート案内に考慮させる事が出来るのです。

郊外とかの場所では、FM-VICS情報はほんのわずかの道路しか対応していませんが、それ以外でも地元でいつも混雑するところの渋滞情報が分かって反映されるのは便利です。

 

バイクのナビには、こういうシステムはないですが、いくら渋滞に対してクルマより柔軟に対応出来るバイクでも、やはりこんな情報がわかると便利ですね。

あっ、バイクの場合には「渋滞考慮」より、「雨雲考慮ルート」の方が便利そうでしょうかね。

さらにそれだけではなく、カーナビの「情報コンテンツ」の中の、

MP111ナビとバックカメラ

 

「ガソリンスタンド情報」で、最寄りのガソリンスタンドの価格もチェック出来ます。

MP111ナビとバックカメラ

ただしここで表示される情報は、個人が口コミで上げたモノなので、会員価格や特価、タイムセールなど不確定要素がありすぎるから、あまり参考にならないような気がします。

ほかにも駐車場の空き情報とかも表示されます。

MP111ナビとバックカメラ

 

■バックカメラ

日産純正のバックモニターカメラも、今のタイプは左右の視野角が162度と広角になったCMOSタイプです。

昨年までのものが130度くらいだったのでだいぶ広がったようです。

でもそのせいでしょうか、ジュークの場合リアのナンバープレートランプの膨らみよりかなりはみ出ています。

MP111ナビとバックカメラ

 

バックカメラは、いたずら防止や取り付けているのを目立たせない為に、極力引っ込ませて取り付けるのですが、これはかなり目立ちます。

参考までに、他のジュークについているバックモニターカメラはこんな感じに納まっています。

MP111ナビとバックカメラ

 

バックカメラ自体は、ボディのほぼ中央についているので、後方は左右ともに大きく表示させる事が出来ます。

画面中央の水色の「+」マークは、バックドアを開けた時にぶつからない場所の目安です。

MP111ナビとバックカメラ

 

上記のように見えている状態を、横からみた位置関係はこんな感じです。

MP111ナビとバックカメラ

 

結構余裕がありそうです。

今までのクルマ(パジェロ、RVR、パジェロイオ等)にバックカメラを付けていた時は、車体の上部左上にバックカメラを取り付け、

backcamera-217.jpg

 

一番ぶつけそうな「左後ろのコーナー」を中心的に写すようにしていました。

backcamera-216.jpg

 

さらに表示は、自分が後ろを振り向いた時と同様の「正像」だったのですが、今度のナビ用カメラはバックミラーで見た時のように左右反転させている「鏡像」です。

ずいぶんと映り方が変わってしまったので慣れるまでに一苦労しそうです。

 
いろいろと書いてきましたが。やはり前のカーナビは古いとはいえ当時の最高機種だったサイバーナビなのでこれとの比較では、かわいそうな点もありますが、渋滞情報収集の為の携帯・スマホ連携や、地図データの無料更新など、進歩している点も数多くあります。

マニュアルについては一通り全部目を通したつもりなので、今月後半に一泊ドライブした時にこのカーナビの性能をさらに確認してきたいと思います。

 

コメント

  1. t-t さん へ、
    コメント、ありがとうございます。
    MP111で再生する動画の変換方法ですが、
    t-tさんがどの程度、リッピングやエンコードの知識を
    お持ちかわからないので、とりあえず初心者(失礼!)の方を対象として
    書かせていただきます。

    まず「ライブDVDを。。」と言うことですが、それは市販のDVDでしょうか?
    そうだとすると、「基本的には」DVDにはコピー防止処理がされていて、
    複製やデータ(映像や音声)を抜き出す事は、禁止されていますし、
    「そのままでは」取り出せません。
    その方法もあるのですが、この場で書くのは適切ではないので
    掲載出来ません。
    市販のDVDをエクスプローラー等で開けると、
    中は「VIDEO_TS」「AUDIO_TS」フォルダーがあり、
    「VIDEO_TS」の中にある「VTS_01_0.VOB」などとあるデータが
    映像データの実態なのですが、そのままではコピーする事が出来ません
    「DVD リンッピング エンコード」等で検索すると、
    何か出てくるとしか申し上げられません。
    そうして吸い出したデータであれば、VOBであってもGOMPLAYERや
    VLC media player等で再生出来ますし、
    すーぱー連続動画変換で変換してSDに記録すればMP111で再生出来ます。
    ただ通常、市販DVDのVOBのデータは、いくつかのファイルに分割されていますので
    「unitemovie」などのソフトを使って結合する必要があります。

  2. メカ好きおじさん

     ナビゲーションの情報参考にさせていただいてます。
    MP111での動画再生ですがどうしてもうまくいきません・・・
    推奨ソフトをダウンロードしTranscoding.iniファイルを追記しましたが圧縮したファイルを再生できません。
     ライブDVDをナビで再生したいのですが、どのファイルを圧縮したらよいかさっぱり分からずです、圧縮方法の詳細を知りたく宜しくお願いします。

  3. バイクおやじ さんへ、
    「Jtrim」、私も以前使っていました。
    スポイトツールはありますが、
    これでピックアップした色で塗る「ペン」ツールが
    なかったような気がします。
    フリーのレタッチソフトでもいくつか、
    そういった事が出来るものもありますね。
    「Photo Creator SE」もフリーで使えてかなり高機能ですよ。
    http://www.photocreator.jp/photocreator.html

    モトメカ さんへ、
    ご指摘、ありがとうございます。
    私としても、出来れば事前に確認して欲しかったなと思います。
    今まではディーラーの担当さんから、
    納車時期やナビなどについて何度も連絡をくれていただけに残念です。
    >細かい人は嫌われますよ。
    そのとおりで、私は細かい所に拘り過ぎるのだと思います。
    ただ、納車時からサビがあったり、アンテナの付け忘れがあったりで、
    ちょっとキツイ言い方になってしまったのかもしれません。
    今後、気をつけます。 反省!!
    (※元記事は既に削除されています)

  4. 削除されたフロントガラスアンテナの位置の件ですが…
    メカニックの方もお客様に聞いてから付ければ良かったとは思います。
    今回の様に後付けミラーなどが有った場合、お客様に問合せしてから取り付けるはずです。
    しかしあまりに細かいお客やクレーマー的なお客には、その問い合わせに対しても「あ~でもない、こ~でもない」と言われるのでディーラー側も問合せしたくなかったのでしょう。
    細かい人は嫌われますよ。

  5. Photoshopですか。ありがとうございます。
    私はフリーのJtrimというのを使っているのですが、範囲指定がうまくいかないのでずれてしまいます。
    やり方がまずいのかもしれません。
    風邪、早く良くなると良いですね。

  6. バイクおやじ さんへ、
    風邪ですが、徐々に良くなってきているかな
    という感じです。
    メーカーのディーラーオプションナビなんで
    ネットでも情報があまり載ってないので
    書いてみました。
    今使っているバイクナビ(RM-A4000)も
    あらかじめ決まった項目ですが、
    登録地を分類出来るのですが、
    このナビでは無理なようでした。
    100件以上登録すると、探すのが大変です。
    ブログ掲載写真で、画像処理しているのは、
    定番のPhotoShopです。
    これで、ナンバーの白処理や色彩加工、ぼかしなど
    すべてをやっています。
    同じナンバーでも陽の当たり方や時間で色が違うので
    スポイトツールで白地の色を拾って、
    筆ツールで塗り潰しています。
    デジカメ付属やフリー画像処理ソフトでも
    スポイトツール(色ピックアップ)があれば
    簡単に出来ますよ。

  7. 先日は突然のお誘いで申し訳ありませんでした。もう体調は良くなられたんでしょうか。
    さすが詳細な解説で大変わかりやすいです。
    私の車のナビも登録地点のフォルダ分けが出来ないのですが、初めてのナビなので何とも思ってませんでしたが、先日購入したナビがフォルダ分け出来るのでびっくりしました。
    話は変わりますが、ナンバーを真っ白にするのはどんなアプリを使用しているのでしょうか。参考にさせていただきたいです。

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