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手作りの燻製ベーコンで飲むビールは最高

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燻製づくりだけは私の料理趣味です。

豚バラベーコンの燻製をつくるのは1週間前から始まります。

せっかく作るならおいしいお肉を使いたいので、サイボクへ行ってゴールデンポークを買ってきます。


 

そして肉全体に塩を揉み込んだ後、我が家秘伝のソミュール液に浸してジプロップに入れて空気を抜いて冷蔵庫で1週間寝かせます。


 

燻製する前日に袋から出し、流水で塩分を洗い流します。


 

ホタテの貝柱も燻製しますのでこちらも液に漬け、水分を取っておきます。


 

豚バラ肉と貝柱は乾燥ネットに入れ、一晩外気にさらして乾燥させます。

燻製前の乾燥は夏場は冷蔵庫でやりますが、寒い時期は外気でやったほうが断然おいしくなります。


 

ゆで卵は殻を剥いて液に漬け、チーズはそのままで大丈夫です。


 

我が家ではずっとこのダンボール製の燻製器を使っていますがそろそろちゃんとしたものが欲しいですね。

肉は針金のハンガーに引っ掛けて吊り下げます。

他の食材はこの上にネットを敷いてその上に並べます。


 

熱源としてスモークウッドを使います。

屋外で着火するにはライターではなくガスバーナーを使います。


 

スモークウッドを使う量と火加減で庫内の温度を調整します。


 

2時間ほどで上部に並べたゆで卵、ホタテ貝柱、チーズ、ちくわはもう十分燻製出来ました。


 

おいしそうなキツネ色ですね、でも食べ頃はもう少し先です。

熟成させるには時間が必要です。


 

豚バラ肉のベーコンを作るには庫内の温度を60度から70度に保ちます。


 

追加の食材としてハッシュドポテトとウインナーとポテトチップ、ミカンを入れます。


 

肉の方は6時間ほどで完成しました。


 

さてと、ビールの準備をします。


 

ベーコンの方はもう一度火を通します。

うーん、今見てもヨダレが出ちゃいます。


 

デザートは奥さんがつくってくれた「サバロン」です。

ブリオッシュをカットしてシロップを染み込ませ生クリームを入れたお菓子です。

これも美味しくいただきました。


 

 


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