北海道の青いビール

記事内容とは関係なく広告が表示されます。

 
ここ数日は都心でも30度を超えるような真夏日が続き、そんな時はキンキンに冷えたビールが飲みたくなります。

冷たいビールといえば思い出すのが、北海道にツーリングに行って知床クルーズ船に乗ったとき、隣の男性が飲んでいた青いビールです。


 

ラベルを見てみると「流氷DRAFT」とありました。

その時は当然バイクツーリングの途中ですから、船内で飲むわけにも行かずまた買って帰るにも荷物になりそうなので泣く泣くあきらめました。

そんな青いビールが、父の日ギフトで日本各地のビールを扱っている東急ハンズのお店で見つけました。

買ってきたのはビンではなく缶入りのものですが、その名も「網走ビール」の青い発泡酒、「流氷DRAFT」。

オホーツク海の流氷を仕込み水として使用しているそうですが、透き通った青い色を出すのがなかなか難しかったようです。

 

さっそく飲んでみましょう。


 

いつもビールは泡立ちが良くなって冷えを逃がしにくい素焼きのタンブッラーを冷蔵庫に冷やしていて、これでのむのですが今回は青い色を楽しむために透明なガラスのコップにしました。

泡はクリーミーになるように缶のトップにはめるグッズを使用しています。

  トク、トク、トク


 

紹介されていた写真はもっと水色っぽかったのですが、コップに注いだ色は多少濁っていてものの間違いなく「青」です。

ビールは茶色、あるいは黒という先入観がある者にはとっても新鮮です。

見た目にも涼しくていいですね。

今回は夕食の時に屋内で飲みましたが、晴れ渡った日に広々とした場所で海や大草原を見ながらキンキンに冷やして飲むと格別でしょうね。

 

飲み味は苦みが押さえ気味でとってもすっきりしていてキレがありました。

このビールは網走ビール株式会社が2008年に発売を開始したものだそうです。

ぜひこのビールを冷蔵庫に冷やしておいて暑い夏の日に、庭仕事の後、ベンチで飲んでみたいですね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました