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プラグインEFIエンリッチナーのコネクタ格納方法

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昨日のツーリングの後、雪解け水と塩カルを除去するために帰ってきてからすぐに下回りを中心に水洗いをしました。

でもバイクの下に寝転がって下回りを見てみるとまだかなり汚れが残っています。

プラグインEFIエンリッチナーのコネクタ格納方法

日曜日に、昨日の続きでもう一度洗車です。

下回りはタワシとぞうきんで汚れを落とします。

ところで一つ気になった事があります。

昨日、ツーリングの後ディーラーに行った時、私の汚れたバイクを見ながら話をしていたら、あるハーレー乗りの方から「なんで、こんな時にハーレーに乗ったんですか!」と言われました。

雪解け水が流れ塩カルが残っている山道にツーリングに行くなんて、そのハーレー乗りの方には考えられない事だったようです。

でもこれには私の方が驚いてしまいました。

雨の日でも雪の日でもバイクに乗って楽しむのがライダーだと思っていたのですが、ハーレー乗りにはそうではないのでしょうかね。

ハーレーに乗っている全員の方がそういう風に考えている訳ではないでしょうし、もちろん今回のツーリング先でもハーレーに乗った方にも何人か会いました。

でも、ハーレー=光らせるモノ=汚れる時には走らないというのはちょっとさびしいですね。

そんな事を思ってしまいました。

話がそれたついでに、今回のツーリングでのピースサインの反応結果です。

バイクの車種、大きさにかかわらず20回ほどピースサインを出してみましたが、返ってきたのは二人だけ。
一人は手を上げて挨拶、もう一人は会釈を返してくれました。

残念ながらその二台ともハーレーでした。同じ「ハーレー」どうしの挨拶しか返ってこなかったです。

もともとこちら(ハーレー)からピースサインなどしてくるはずがないと思われているのか、すれ違う少し前からピースを出しても、国産車、オフ車の方からはことごとく無視されてしまいました。

ネットの掲示板や他の方のブログに、「自分からピースを出すのは勇気がいるけど、出されたら返すつもりです」と書いてあったのですが、実際にはなかなか。。。。

やっぱりちょっとヘコみますね。

話を戻して、
洗車をしたついでにタンクやフェンダーも磨きます。

使ったのはコレ↓

プラグインEFIエンリッチナーのコネクタ格納方法

タンクはメーターパネルを外して磨きます。

最初に極細のコンパウンドで薄い傷を軽くならし、花咲かGのザミステリーシャインで磨いたあと、ハーレー純正ケミカルのハーレーグレイズ ポリッシュ&シーラントでさらに光沢を出します。

最後にカルナバロウのシュアラスターワックスを掛けて完成です。

写真はタンクの右側がワックス掛け前までやったもの、左側が未処理です。
写真ではわかりにくいですね。

プラグインEFIエンリッチナーのコネクタ格納方法


ディーラーでもらったエアバルブキャップも付けてみました。

プラグインEFIエンリッチナーのコネクタ格納方法

プラグインEFIエンリッチナーのコネクタ格納方法

昨日のような陽気の時にツーリングに行くと昼間の気温は20度を超え、走っているとエンジンの熱気が上がってきます。

そろそろそういう時期になってきたの、外しておいたプラグインEFIエンリッチナーをもう一度取り付けてみました。

以前みられたような、急にエンジンが止まってしまうとか回転が落ちないといった症状も現れていないので、装着してまたしばらく様子をみてみます。

以前書いた記事で、「ソフテイルの前エンジン側のコネクタの格納方法」についてのお問い合わせがあったので、今回は解説写真付き(?)で説明します(笑;

これがカバーの部分を外した状態です。
まだノーマルのコネクタだけです。

プラグインEFIエンリッチナーのコネクタ格納方法

プラグインEFIエンリッチナーを接続した後、この狭いスペースに二つのコネクタとケーブルを収めます。

まずは元からあったコネクタを、爪が下側になる向きで出来るだけ左側に寄せて納めます。
これに繋がっていた元のケーブルもできるだけ左側の下に押し込みます。

プラグインEFIエンリッチナーのコネクタ格納方法

次に新たに接続したエンリッチナーのコネクタも、やはり爪が下向きになるようにして、こちらは右側に寄せて納めます。

(前回の時とは少し納め方が違います)

プラグインEFIエンリッチナーのコネクタ格納方法

最後に残ったケーブルをまとめて入れます。

プラグインEFIエンリッチナーのコネクタ格納方法

前から見るとこんな感じです。

プラグインEFIエンリッチナーのコネクタ格納方法

最後にカバーを締めます。
まず後ろ側の爪にカバーをしっかり引っ掛けてから前の部分をはめ込むといいようです。
前エンジン側はこれで完成です。

プラグインEFIエンリッチナーのコネクタ格納方法

(写真ではカバーの右部分が浮いていますね。今度直します(笑;

後エンジン側は特に難しい事はなく、エキパイからのO2センサーケーブルを手繰り寄せ、プラグインEFIエンリッチナーのコネクタをかませた後、ケーブルを軽く束ねてオイルタンク裏に収納すればOKです。

コメント

  1. 白雪猫さんへ、
    私も普段は気にしないのですが、
    雪解け道や海岸方面を走った時は、
    塩カルや塩気を含んだ砂が車体の下回りに付いているので
    これだけはなるべく早めに洗車しないと気になってしまいます。
    やっぱり「鉄のカタマリ」のバイクにとっての最大の敵ですから。
    少しでもいい状態を保つには、
    多少の手間を惜しむ訳にはいかないと思ってます。
    まあ天気のいい休日に、
    駐車場の床に毛布敷いて寝転がってバイクを見上げるのも
    オツなもんですよ。。。ハハ(笑;

    NORIさんへ、
    そうですよね、洗車もやり始めたらキリが無くて、
    特にスポークに手を付けたら大変ですね。
    アルミパーツの白いくすみも、メッキの点々も
    磨いてやればやるだけ、答えて光ってくれます。
    それが楽しくて洗車しちゃいます。

    エッチティシィさんへ、
    おっしゃる通りだと思います。
    人それぞれのバイクへの接し方があるんでしょう。
    ただ、30年前にバイクに乗っていた頃は、
    もう少し違っていたかなと思ってしまいました。
    でも当時でも、ビンテージバイクや高級外車の方は
    そういう方がいたのかもしれませんね。
    そうか、私の周りには走り好きの国産車乗りの仲間しか
    いなかったんでしたね。
    ハーレーも「高級外車」(少なくても価格的には)ですね。
    私も、洗車が大変なのでしばらくは雪解け水の流れる、
    山方面はパスしたいですね。。。

  2. 趣味の世界でありオートバイに限らずだと思いますが・・・、

    運転するのが好きな人。バイクを磨くのが好きな人。パーツを付けるのが好きな人。
    運転テクニックを磨くのが好きな人。
    その他もろもろあるとは思いますが、ようは趣味の世界ですから雨が降ったら
    乗らない人もいるでしょうし、雨の中を好んで乗る人がいても不思議ではないと
    思います。どちらも正常だとも思うし、バイクに情熱を向ける部分の違う人同士
    での会話もまた、新しい発見があり楽しいものではないでしょうか。

  3. 日曜はこちらも久々に天気が良く、「どこかに行こう!」でも、「その前に洗車をいよう!」と思い洗車…4時間ぐらいやってました。スポークのサビ取りと、アルミパーツの手入れに時間がかかりました。普段から少しずつ手を掛けてやらないとダメですねぇ
    汚れたら磨いてあげればいいのです。ですが過ぎると大変です…と思います。

  4. 足まわりはほぼあきらめて放置状態の私です(;^ω^)
    横から見える部分はさすがに掃除しますが・・・
    下に潜り込んでまで掃除しようとは思いませんでした、
    やっぱりメカ好きさんの二輪への愛情には脱帽でございます。

    ペットなんかもそうですが、
    「飾って満足」な人と「一緒にいろいろ経験して満足」
    な人との違いがあるのかも知れません。
    私は断然後者ですけど。
    もちろん綺麗に超したことはないんですけどね。

    最近車やバイクを掃除したら必ず雨が降るんで
    モチベーションが下がってます。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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