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バイク動画ビデオユニット用のスイッチプレートの自作

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先日の鎌北湖紅葉ツーリングの際、走行中の撮影した動画です。



 

前回の軽井沢へのクラブツーリングの際には、急遽ハンドルに取り付けたU字ボルト利用のデジカメ用ステーで撮影しましたが、場所がヘリテイジ純正の大型ウインドシールドの後ろなので若干の映り込みがあったのと、やはり重たいデジカメをステーで支えているので少しブレが発生していました。

それまでは、フォグランプ横に小さなビデオユニットを取り付け、電源オンオフのスイッチを自作コードを引き回してやっこカウルの内側に取り付けた、これも自作のインナーパネルにスイッチと確認用LEDを付けて遠隔操作していました。

やっこカウルを外したお陰で、このスイッチも使えなくなってしまい、急遽作ったデジカメ用ステーですが、使い勝手と撮影された画像がどうも気に入りません。

それならという事で、ビデオユニット用のスイッチ&LED・ケーブルを、ハンドル部取り付け用に作りました。

これもツーリングに行く前の晩に、家にあった手持ちのパーツだけで組み立てました。

パーツは、
ワンプッシュスイッチ2個・・・電源オンオフ用と録画の開始停止用です。 手持ちのがちょっとハーレーには不似合いの「赤」「白」キャップのしか無かったのですが、どっちがどっちなのかわかりやすくていいと(何とか)納得しています。

動作確認用LED・・・これも自宅にいっぱいある高輝度白色LEDを使いました。 アキバで1パック500円とかでまとめ買いしてストックしてあるものです。

ケーブル・・・配線には6芯が必要ですが、手持ちで丁度いいのがなかったので、LANケーブルを切って使いました。
LANケーブルは8芯なので、2芯不要ですが全体の太さやまわりにカバーがある等、十分屋外でも使えそうです。
これをカバーするチューブも丁度いいのが無かったので、贅沢にも熱収縮チューブを使ってしまいました。

3Pコネクタのオス2個・・・1個だけはあったのですがもう1個は昔作った別の回路から外してきました。

スイッチ、LED固定用ステー・・・汎用ステーをカットして使いました。
たまたま開いている丸穴の径が丁度よかったのでプッシュスイッチを取り付け、LEDは5mmφのものを使いましたのでゴムプッシュを使ってはめ込みました。

videosw01.jpg

出来上がった所に、裏側はグルーガンと自己融着テープ、ビニールテープ等で防水処理をしておきます。

プッシュスイッチの稼働部には模型用のシリコングリースを薄く塗っておきます。

まあ、こんな防水処理は短期間しか持ちませんし強い雨に当たったら一発でダメになりますが、その時は全体をビニール袋で覆ってしまえばいいと思っています。

取り付けは色々思案して、結局バイクナビのハンドル取り付け部のボルトに共締めする事にしました。

videosw02.jpg

左手をグリップから大きく離れなくても、親指一本でビデオ電源のオン・オフと、録画の開始・停止、それに動作状況の確認(LEDの点灯、点滅)出来るようになりました。

完成して走りながら撮影してみましたが、デジカメよりこちらの方が操作性は断然上です。

ビデオユニットも小さくて軽いのをしっかり固定しているので、撮影した動画にもほとんどブレは生じていません。

欠点といえば、ズームが出来ない事と、撮影しながらどんな画角で取れているか確認出来ない事、それに(デジカメに比べれば)画質がキレイでない事ですが、これはまあ仕方無いことですね。

それより手軽に動画撮影のオンオフが出来たり、バイクから離れる際、デジカメだといちいちカメラを外しますが、このビデオユニットなら目立たないし、安い(3,980円)ので気になりません。

たぶんコレを盗んで持っていっても、中を改造してあるので他の方には使えないでしょう(笑;

私の記録用、ブログ用の動画撮影には、やっぱりこの「システム」が一番使いやすいですね。

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