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ハーレー11年目の車検を受けるにあたっての準備

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ディーラーからハーレーの車検のお知らせが届きました。

2008年に新車で乗り出して今年で11年目、5回目の車検を71,000kmで受ける事になります。 普段の点検やパーツ交換など出来る範囲では自分で整備を行いますが、2年に一度の車検に関してはユーザ車検を行わずハーレーのディーラーのお任せしています。

車検を受けるにあたって事前に自分でチェック出来る所を確認しておきます。

整備のジャマになりそうな「やっこカウル」「ロアフェアリング」そしてリアの「キングツアーパック」は直前に取り外して、シールドはノーマルのものに替えておく予定です。
ヘッドライトはフォグランプのバルブは、ブログ仲間のziromeiさんから譲っていただいたLEDタイプのモノに交換していますがハーレー純正アクセサリーなのでたぶんそのままで大丈夫、光軸調整くらいでしょうか。

マフラーもノーマルの右二本出しから、左右出しに変更していますがこれもディーラーに交換してもらっていて今までもこのままで車検はOKでした。
スリップオンマフラーも純正のノーマルです。 実は今まで付けていたカーカーのフィッシュテールにパインバレーのマルチヘッダーバッフルを付けていた方がノーマルのマフラーより静かだったようです。

バッテリーは1年ちょっと前の2017年12月に交換してあるので問題なし。

エアクリーナーやブリーザーパイプ、

リアのブレーキパッドも、昨年7月の北海道ツーリングに行く前にすべて新品に交換済です。

参考までに、ブレーキシリンダーのピストンを押し下げるのに万力を使っていますがとても便利です。

と、ここまでは問題なかったのですが一カ所だけ気になる点がありました。
それはリアタイヤの残り溝です。
ゲージで測ってみると残り1.6mmくらいになっていました。
バイクの場合は残り溝が8mmを切っていると車検に通らない(自動車は残り1.6mm)のですから、まだ0.8mmくらいは余裕があります。

ダンロップの純正リアタイヤの溝は新品で7.2mmです。 今までの私の走行スタイル、交換頻度からするとリアのタイヤが1mm減るのに2,000km弱走れます。 この計算だとあと1,600kmほどは走れることになりますが、車検の時に一緒に交換することにしました。

以前は世田谷区にあるバイクタイヤ専門店やバイク用品店で交換したこともありましたが、今回は車検と同時交換でセール対象となるのでディーラーに依頼することにしました。
タイヤはずっとダンロップのハーレー用のものを使ってきましたが、ディーラーのメカニックの方のおススメで、ブリジストンの「BATTLECRUISE H50(バトルクルーズエイチゴーマル)」にすることにしました。
日本のメーカーが日本の道路状況をハーレーで走る事に合わせて開発したもので2年間に発売になったものです。
乗り心地やグリップ力、それに耐久性も向上しているとのことでしたので交換後の走りが楽しみです。

 ※詳細はメーカーのサイトにて。

なお、フロントタイヤの方の残り溝は3mm以上あるのでまだ14,00kmくらいは走れそうです。

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