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ツーリング中突然の雨でも安心な防水デジカメを買った

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ブロガーにとって必需品なのが「デジカメ」。

オモシロイ文章だけで読んでくれる方を引きつけられる文才のあるブロガーならともかく、凡人レベルの私には写真をいっぱい掲載して「魅力の水増し」努力が必要です。

それにバイク、ツーリング記事やレザークラフトの製作過程などを紹介するには写真で「見せる=魅せる」ことは絶対ですよね。

もともと親父がプロ用カメラの設計、品質管理などの仕事をやっていた関係で、子供の頃から家には結婚式場などで使うプロ用カメラの発売前の試作品などがいっぱいあって、よく「テスト撮影」などをやっていました。

昔の家には「フィルムの現像設備」などもあったそうです。

そんな環境にあったので私もカメラには興味があって、撮影するのも大好きでした。

パソコン時代が来てデジカメが登場した時もWindows95が出た翌年の1996にKODAKの DC-20という、液晶モニタもなく標準画質で8枚しか撮影できないという今となってはありえないようなスペックのデジカメを購入したのがハマった最初でした。

その後多くの機種を買い換えてきましたが、バイクツーリングの記事を書くようになってからは走りながらでも撮れて、景色のいい場所をキレイに写せるカメラが必須になりました。

しかし数年前にハーレーのイベント、ブルースカイヘブンで冨士スピードウェイのサーキットパレードの際、雨に降られてデジカメをダメにしてからは、防水デジカメというのがデジカメを選ぶ条件になりました。

私は走行しながらでも左手でデジカメを持って撮影するのでツーリング中はいつもネックストラップで首から提げています。

一般道ならまだしも、高速道などで突然の雨に降られると停まってデジカメをしまう事もできず、次のパーキングエリアに着くまでの間にカメラがダメになってしまいます。

そういう理由から現在使っているデジカメは、オリンパスのTG-620という防水デジカメです。

2012年3月頃の発売で私は8月ころに買ったので3年ほど使ってきました。

下の写真の左側のピンクのがそれです。


 

ツーリングの写真を撮る限りにおいては、レンズ繰り出し式のようなタイムラグがなくて電源オンですぐに撮影出来、画質もそこそこなので満足していました。

また背面右上の独立した動画撮影ボタンがあるので、ダイアル等を操作せずに簡単に動画撮影出来るのも、走行中には便利です。

このモデルの画質についてはネット上では「のっぺりしている」「数年前のコンデジレベル」との評価も見られましたが、実際にこのブログで三年間ほど掲載している写真は、デジ一で撮ったもの以外はほとんどがこのTG-620での撮影ですが、言われているほどひどいものだとは思っていないのですがいかがでしょうか。

 

でも動画については音声にノイズが乗るようになってしまし、ちょっと気になってきました。

せっかくのツーリングや旅行で出会った動画にノイズがあっては興ざめです。

しかたなく買い換えることにしました。

 

デジカメの選択条件は今まで書いてきたような条件で、

 ・防水仕様であること

 ・レンズ繰り出し式であること

 ・手袋をしたままでも撮影できること

 ・(走りながら撮影するので)左手片手で電源オンやシャッターが押しやすいこと

  今のボタン配置が機能的で気に入っているので同じような感じがいい


 

 ・できれば走りながら動画撮影のオンオフができる

 ・常に首からさげているのでそんなに重くないこと

などです。

こうしてみると条件に合うデジカメがほんとうに少ないことがわかってきました。

結局いろいろ調べた上で、今まで使っていたオリンパスのTG-620の後継機種である、「TG-860」しかないと思いました。


 

実際にお店に行って実機を触ってみましたが、上記の選択条件はまあなんとかクリア出来そうですが、

 ・GPSやWiFi機能がついたために横長で重たくなった (私はGPSロガーを使っているので余計にバッテリーを消費するGPSはいりませんし、帰宅後に自宅PCに取り込むのでWiFiは不要です)

という点はデメリットとして気になりますが、反対に良くなったと思える点は、

 ・ズームは今までの35mm換算で28mm-140mmから、21mm-105mmと広角側に振ってきたのは、ツーリングの景色を撮るときには広範囲を撮影できる

 ・モニタは可動式になったので自撮りや、ハイ・ローアングルでの撮影時に便利そう

 ・それに合わせてボディ前面左下に自撮り用シャッターボタンがもう一つ追加になった


 


 

 ・撮影後の画像確認が従来は2秒/10秒とオフだけだったのが、0.5秒/1秒/2秒/10秒と細かく出来るようになった。 これは連続して撮影したいけどちょっとだけ確認したい時に便利

 ・使用するバッテリーはTG-620のものと同じもの(LI-50B)が使えるので無駄にならない

と思われました。

そのほかの仕様の違いとしては、

 ・有効画素数は1200万画素から1600万画素に拡大 (私は撮影枚数がめちゃくちゃ多いし、ネット掲載重視なのであまり高画質では撮影しません)  

  普段の撮影は8M、記録用には3Mで撮影しています。 撮影画素がかなり小さいコンデジレベルでは解像度を上げても画質はほとんど変わらない割に容量ばかり大きくなってしまいます。

 ・手ブレ補正機構はCMOSシフト方式からレンズシフト方式へ変更になったが、これは私のような撮影方法ではどう影響するか不明

 ・ISO感度は最低が100から125になってしまった。 最大ISO6400は変更なし

 ・シャッタースピードは最長1/4秒から1/2秒へ少しだけ長時間化。 最短は1/2000秒は変更なし

 ・内蔵メモリは46.8MBから37MBに縮小された

 ・モニタは従来と同じ3型46万ドットだが、可動させるヒンジのために上下幅が削られアスペクト比は4:3から16:9と上下の高さが短くなった (今後は16:9で撮影するか)


 

 ・防水性能は5mから15mに深くなったけど、ダイビングをしない私には宝の持ち腐れ

 ・大きさ(幅x高さx奥行き)は98.4×65.9×21.9 mmから112.9mm×64.1mm×27.6mm

 ・カードや電池を含めた総重量は167gからから224gへ+57g、34%増

などとなっています。

 

実際の製品がコチラです。


 

ボディカラは「オレンジ/黒」と「白」がありましたが、雪山や木々の間などのアウトドアで使う事を考えて、どこかに置き忘れても目立つ「オレンジ/黒」にしました。

上の写真では、グリップしやすいようにボディ前面の「OLYMPUS」と「Tough」の間に細長い楕円形の透明クッションを貼り付け、さらにバイクやスキーのグローブをしたままでも押しやすいように電源ボタンのところに半球型の透明クッションを貼り付けています。

この半球の方は電源スイッチのサイズに合わせて小さめのポンチでサイズをカットしています。


 

こちらが付属品です。


 

 

このカメラは充電が本体にケーブルを接続しておこなうのでその間はカメラが使えなくて不便です。

予備バッテリーを単独で充電できるように別売りの格安充電器を同時に購入しましたがとっても便利です。

実際にツーリングの時に持ち出して、TG-620やデジ一と撮り比べてみてどんな風に撮影出来るか楽しみです。

 

 

コメント

  1. isaboten さんへ、
    女性の方でもブロガーさんは、
    かなり凝ったカメラを使っている方もいますね。
    最近のカメラはオートで撮ってもかなりキレイに撮れます。

    クルマのドライブで走行中に撮ろうと思っても
    どうしても窓や窓枠が入っちゃいますが
    バイクだと広い範囲で撮影出来ます。
    ウチに場合はタンデマーの妻が
    空とか雲とかいっぱい撮ってくれます。

     

    熊 さんへ、
    えぇ!そんなこともあるんですね。
    このカメラ、デジカメとしてはかなり広角なので
    不動産屋さんや建築関係の方が
    便利なので使っていると聞いています。
    wifi使うと便利なのはわかりますが、
    スマホで撮影してツイッター投稿してますが、
    やはりデジカメから転送するのもやった方がいいですね。
    勉強します。

  2. メカ好きおじ様こんばんは。
    びっくりしましたが仕事用としてつい先日全く同じカメラを
    購入しました(^o^)
    GPSは不要かなと思いましたがWiFiでスマホに移してSNSへの投稿や
    友人への送信等も簡単に出来るので使ってみたら便利でした。
    仕事用の物を私物化(*_*)
    もう少し機能の勉強しないとダメですね。。

  3. メカ好きアン さん、(*ˊᗜˋ*) ノこんにちわ
    こぉいうことには ウンとウトい isaboten です。。。
    なので 尊敬の キラキラお目めで みてしまいます *. ゚ .* +。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚
    走行写真を 撮ってみたいと 思うのは 囲いかなくぜぇ~んぶ見えるからでしょうか?
    景色の美しさを独り占めするのが もったいないと よく思います
    電線のない 青い空を見上げると 特に思います
    自分の 目がカメラやったらいいのに。。。カシャッ

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