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ツーリング、ブログ用にデジカメを買ったよ

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私のブログをご覧になっている方ならおわかりかもしれませんが私は写真を撮る枚数がかなり多い方だと思います。

特になにもない普通の日帰りツーリングでも300枚から400枚くらい、三峯神社やイルミネーションに行った時だと700枚から800枚ほど撮影しています。

そんな訳で出かける時にはデジカメが必需品です。

最近またタンデムで行く機会が多かったのですが、二人でバイクに乗っている時はそれぞれデジカメを首から下げて走りながら撮影しています。

ツーリング中に使うことの多いデジカメを選択する基準として「防水機能付き」が必須です。

だいぶ前にハーレーのイベント、ブルースカイヘブンで富士スピードウェイを雨の中で走った時に、デジカメが濡れて壊れてしまった事があるので、高速道路など突然の雨で停車してデジカメを仕舞う事が出来ない事を考えると、雨の中でも使える防水機能が必要なのです。

それと電源を入れた時にレンズが繰り出すタイプだと起動に時間が掛かるし、壊れる箇所が増えるので沈胴式がいいのです。

結果として今までは、OLYMPUSのTG-620とTG-860を使ってきました。

ところがそのウチの一台、最初に買ったTG-620の方がとうとう壊れてしまいました。


 

家には他にも以前買ったコンパクトデジカメもありますが、上に書いたようにツーリングに使える防水デジカメはありません。

新しく買う事にしました。

候補は今まで使い慣れていたOLYMPUSのTG-860の後継機種TG-870でしたが、TG-620に比べてTG-860同様にWiFiやGPS機能、画面チルト機能などが付いたおかげで重たくなっていました。

今回は同じように防水機能ありで沈胴式のFUJIFILMのXP90を選んでみました。


 

色はカワサキカラー的なライムグリーンです。

価格はTG-860の半分ほどの値段でした。

形状は少し丸みを帯びていて高さはTG-860より少しあります。


 

それにしてもどうしてこの手のカメラのレンズはボディ左側に付いているんでしょうかね。

左手だホールドしながら撮影する場合には指がレンズに掛かってしまう事があるので注意が必要です。

スイッチやダイアルの配置等は大体同じですが、異なっているのは「ズームボタン」と「動画スイッチ」です。


 

実はコレ、結構大きなデメリットになりました。

左手ホールドの場合、TG-860のようにボディ上面の右端にズームボタンがあって左右に動かす仕様なら片手操作出来ますが、XP90のボディ背面で「W」と「T」を押すタイプだと操作出来ません。


 

また動画スイッチもXP90の場合、電源スイッチのすぐ隣に沈み込んである場合、グローブしたままでは押すことが出来ません。


 

まあ、ズームにしろ動画にしろ走りながらだとそれほど使いませんし、タンデムに妻用に渡しておけば両手で操作出来るのでズームの方は大丈夫でしょう。

三脚穴はTG-860はかなり端の方にオフセットされているため軽量な三脚だとバランスが悪かったですが、XP90はそこまで端にないのは良かったです。


 

今回、デジカメ購入と合わせて買ったものは予備のバッテリーと充電器です。


 

仕様によると付属の電池での撮影枚数は210枚となっていますが、最高画質で撮影を続けてきましたが現在のところ380枚ほど撮影してバッテリー表示は一個だけ減っている状態です。

たぶん400数十枚以上いけそうです。

それでも動画を撮ったりすれば不足するので予備バッテリーを購入しました。

また充電する場合は、デジカメ本体にケーブルを接続して行うので、充電中は撮影出来ないので不便です。

バッテリーだけを取り出して充電出来る方が便利です。


 

ネットで互換品を購入しましたが、両方で800円もしませんでした。

純正品のバッテリーの容量は3.7V 700mAhですが、互換品の方は1200mAhとなっていますが、まあこれは信用出来ないでしょう。

このバッテリーは上下さかさまにしてもデジカメに挿入出来てしまいますが、純正品にはバッテリー抑えボタンと同色のオレンジ色が片側に塗ってあり見分けがつくようになっています。


 

ツーリングで使いやすいように首から下げられるストラップを付け、液晶画面には保護フィルムを貼り付けました。

さらにグローブをしたままでもボタンを押しやすいように、電源ボタンとシャッターボタンにキズ防止用のクッション材を取り付けました。


 

これがあるとないでは操作が全く違ってきます。

ところでこのXP90ですが、ツーリングで走りながら撮影する時に最大のデメリットがありました!

それは「起動が遅い!!」

XP90は電源スイッチ・オン後、シャッターが切れるまで「4.5秒」必要でした。

TG860の場合には電源オン後、「1.7秒」でシャッターが切れました。

この「2.8秒」の差はバイクで走行中に写真を撮る私には結構大きな問題となります。

時速50km/hで走行している場合、約40m通過してしまいます。

これは結構致命的ですね。

ツーリング中に「シャッターチャンス!」と思っても、約5秒、40m先に行ってしまします。

さすがにOLYMPUSのTG-860/870系の方はそのあたりがうまく出来ていますね。

この部分については購入前には気が付きませんでした。

(お店で実機を触ってみればよかっただろうって? ハイ、そのとおりですた)

このカメラで実際に撮影した画像です。

画角的にはTG-860が21mmという超広角なのに対し、このXP90は28mmとそれほど広い範囲は撮れませんが、ツーリング中に走りながら撮るには遠くの景色も大きく写ります。


 


 

画質的には少し固めです。

昔のFUJIFILMは青系の色が強く原色がはっきり出ていましたが、こちらは青系灰系が強いようです。


 


 

デジカメでは再現が難しい紫色はうまく出ています。


 

思いの外、赤もキレイに再現されています。


 

ダイナミックは狭いようで、明るいところと暗いところが混在している場面では白トビ、黒つぶれしています。


 

ネットで見てみると「暗いところには弱い」とありましたが、これくらい写れば私的には満足です。


 

あとは実際にツーリングに行って早く撮影してきたいですね。

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