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サーバ(ThinkPad)が落ちた!

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年末から年始にかけて、ブログの更新が滞っていました。
原因は自宅サーバに使っているノートパソコンがすぐに落ちてしまったからです。
以前にも書きましたが、このサーバマシンは3台目で、IBMのノートパソコン ThinkPad A20mです。
2004年の11月に中古で購入したもので、CPUはモバイルセレロン500MHz、メモリは64MB、HDDは6GBで、OSにはWindows2000を使っています。メモリだけは128MBを増設して192MBとしています。
11月からは2ヶ月弱、特にトラブルなく使ってきましたが、2004年12月の下旬頃から頻繁に落ちるようになりました。最初の頃は2†3日はもっていたのが、最近では半日程度で落ちるようになりました。
夜、再設定をして朝起きた時には動いていても、そのすぐ後には完全に停止しているような状態です。
熱暴走については、本体下部の通気性を向上させていますし、本体自体もそれほど熱くはなっていませんので違うと思います。
特に設定等で変更した箇所はないのですが、ThinkPadはメモリとの相性がシビアなのでとりあえず増設したメモリをはずし、元の64MBに戻しましたがやはり落ちやすいのは変わりません。
次にOSの再インストールしてみましたが変わらず。
また、ハードディスクが寿命に近いのかと考え、別の2.5インチハードディスクを取り付けて再インストールしても同じ。
ほとほと困ったあげく、次にはOSをWindowsXPに変更しました。
結果的にはこれでとりあえず動いています。
マシンのスペックからするとWindowsXPには少し厳しいものですが、動いていればOK。
実際には、WindowsXPのインストールの際一度落ちてしまったのですが、続きからインストール続行。これでも問題なく動いています。
Windows2000の時には、IBMのPM(PowerManager)あたりがあやしいかなと思い、ドライバを色々変えて試してみましたが、症状に変化はありませんでした。
WindowsXPでもPMに疑問はありますが、とりあえずここ3日間はノントラブルで動いています。
XPで動かすために、画面やパフォーマンスでは余計な機能は削除、ソフトやレジストリを変更して、なるべく軽量化を図っています。
Thinkpadが動かない間は、サーバ予備機(CPU:Pentium†750MHz、Windows2000、ミドルタワー)で運用していましたが、ブログの書き込みはおこなっていませんでした。
でも、メインのサーバ機が復活しましたので、しばらくはこの状態で乗り切れそうです。


やはり、このノートパソコンで自宅サーバとして運用するには信頼性に欠けるため、別のベアボーンキットでマシンを組むことにしました。
ThinPadは無線LANにつないでリビングからネットを楽しんでいます。

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