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コンパクトデジカメで満天の星空を撮ろう!

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コンパクトデジカメで星空を撮影してみました。

世の中のデジカメは一眼レフ流行りですが、私はあえて機動力で勝るコンパクトデジカメでやってます。(本当はデジカメ一眼が高くて買えないのと、持ち歩く自信がないせいかも)。
今までにも、月の写真や、ミルクにしずくを垂らした時にできる王冠(ミルククラウン)の写真などもやってきましたが、今回は星空にチャレンジです。

場所は群馬の温泉に行った時にホテルの外で撮影したものです。
天候は、撮り始めた時は晴れていたのですが、すぐに雲がかかり数分後には全くの曇天になってしまいました。それとお風呂上りで外は結構寒かったので撮影枚数は極端に少ないです。(残念。また機会をみつけて行くつもりです)

まずは撮影した写真を見てください。
(クリックすると拡大します)
stars01.jpg

コンパクトデジカメの割には結構とれているのではないでしょうか。
何の専門道具も必要なく、カメラ一台だけでこれだけ撮れれば十分でしょう。

画面の左上が明るくなっているのは、ホテルの外灯が漏れているせいでしょうか。レンズフードなしでやったので仕方ないですね。
それと左側に点線のようになっているのは流れ星ではなくて緑色の虫が飛んでいった軌跡だと思います。
また、星が若干流れているのは地球の回転のせいなのか、ケースに乗せただけなのでずれてきたのか、よくわかりません。

ちょっとパソコンで明るく補正してみたもの(「補正済み写真」)です。

使用したカメラはCASOの昨年春モデルEXILIM EX-Z750、720万画素の光学3倍でマニュアル設定が可能なタイプです。
三脚が見つからなかった為、カメラの下にケースを敷いて地面に直接置いてレンズを上空に向けてあります。

starphoto.jpg

撮影データは、
  露出時間:60秒         レンズF値:F2.8
  ホワイトバランス:太陽光    フラッシュ:発光禁止
  ピント:無限遠          ズーム:38mm
  CCD感度:ISO200
  セルフタイマー:on(2秒に設定して、手でシャッターを押した時のブレを防いでいます)

もう一枚は、かなり上下に雲が出てしまっています。
stars02.jpg< 撮影データは、露出時間を30秒に変えた以外は上の写真と同一設定です。 こちらもパソコンで明るく補正してみたもの(「補正済み写真」)です。

これから夏休みになって、空気のきれいな山の上や、海外に行った時、みなさんもデジカメで星空を撮影してみてはいかがでしょうか。
きっと楽しい写真が簡単に撮れるとおもいますよ。

【追記】
 後日(2008年10月)、菅平に旅行に行った時に撮影した星空です。
 ロケーションがよければ、コンパクトデジカメでも三脚使用でかなりの数の星が撮影できます。

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