食道裂孔ヘルニアが再発しました。
十数年前から会社の健康診断でもずっとこの病気は指摘されていました。
食道裂孔ヘルニアとは、ほんらい食道が横隔膜にある「食道裂孔」という穴を通ってその下に胃などの内部臓器があるのですが、この部分がしっかり締まっておらずゆるんで胃が横隔膜の上に上がって来てしまう病気です。
発生率は高く程度の差はあれ日本人の10人に一人がなっているそうです。
通常は食事療法や逆流がある場合は内服薬で経過観察するのですが、私の場合は胃全体が逆さまに上がってしかも十二指腸の一部も上にきていました。

一昨年の10月に腹腔鏡の手術をおこない正常な位置に戻し、広がらないようにメッシュを巻いていました。
これでもう大丈夫と思っていたのですが、昨年末に腹痛で地元の病院に救急搬送されて腸閉塞と診断された際の検査で、また横隔膜の上に影が見えていました。
手術をしてもらった病院に紹介状を書いてもらい、さきほど診察を受けてきました。
血液検査、レントゲン、CT検査を受けた結果、やはり食道裂孔ヘルニアが再発していることが判明しました。
かなりショックでした。
1年ちょっとで再発するとはなんということでしょうか。
巻いていたメッシュは溶けてなくなっていたそうです。
ただひとつ救いだったのは以前ほど重大にはなっていないそうです。
ただこんな短期間で再発して、さらに今後悪化するのかどうかわからないのは不安です。
今後の治療方針について来週もう一度病院にいって相談してきます。
しばらくはおとなしくしていないとだめなようです。
やりたい事、ツーリングなどまだまだいっぱいあったのに。
食道裂孔ヘルニアが再発しました
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