バイクを2週間ほど預けて点検整備と前後のタイヤ交換をやってもらっていました。
ディーラーから電話を受けていたので引き取りに行ってきました。
今回は預ける時にトラックで引き取りに来てもらっていたため、代車のバイクを用意してもらっていなかったので電車で行ってきましたが。。。
引き取りして乗って帰ってくるわけですから、ヘルメット、ジャケット、グローブを全部リュックに入れて背負い、ブーツを履いて行くのです。
自宅から駅まで25分ほど、暑い日差しの中重いリュックが肩にずしりと来ます。
駅に着いた頃には熱中症になりかけではないかという状態でヘロヘロでした。
ディーラーに一番近い駅まで電車に乗り、そこからはタクシーで向かいます。
いつもはバイクやクルマでスーッと行ける道も、こうして電車や徒歩で行くとたいへんなのが身にしみてわかりました。
お店の営業開始より少し早く着いてしまいましたが、快く対応してくださいました。
2週間ぶりに愛車とご対面です。

ちょうど来ていたバンにヤマハのSRXが乗っていました。
昔SRが出たあとに発売された同じく単気筒エンジンのバイクでしたた、SRがクラシカルなスタイルで多くのライダーに受け入れられたのに対照的に、少し未来的すぎたデザインのせいか短命で終わってしまったバイクです。
ちなみにSRが発売された1978年が、私がバイクに乗り始めた年です。

点検整備と費用の内訳の説明を受けてからメカニックの方とバイクのチェックに向かいました。
電装系の動作を一通り確認しましたが、私がDIYでカウルに取付けたレーザー探知機だけが起動しませんでした。
その場でカウルを外し(これやキジマ製のデタッチャブルタイプなので工具無しでカンタンに取り外せます)、配線を確認したところ、内部の電源コードがはずれかかっていただけでした。
チャチャッと直して完了です。

支払いを済ませ、タイヤの皮むきツーリングに出発です。
まあ100km程度軽く流せばいいので毎度おなじみの有間ダムに向かいます。
本当はタイヤサイドも一皮むくためには峠のようなカーブの多いところがいいのですが、もともと直線番長のハーレーですからそこそこでいいでしょう。
途中で女性3人の自転車の方がいらっしゃいました。 山伏峠超えかな。

山の方へ向かっていくと空はすこしどんよりしていました。 今日はこのあたりではゲリラ雷雨の予報はでていなかったので機にせず走ります。
有間ダムに到着です。

うーん平日でこんな天気のせいでしょうか、昼時なのにバイクが1台もいません。 (あとで2、3台のライダーがやってきましたが)

曇ったり薄日が差したりの天気でしたが、生温かい風が少し強めに吹いていました。

前後のタイヤも新品なのできれいですね。
ヒゲもあまり取れていません。


山の向こう、山梨の方では雨が降っているのでしょうか、霞んでいました。

あまりの暑さで水分補給しようと売店に向かいます。
ダムの水位はいつもより低いようです。 水不足にならないといいのですが。

売店、火曜日は定休日ということで休みでした。

外の自販機でドリンクを購入。 黒酢とクエン酸が乾いた体によさそうです。

最後にもう一枚パシャリ! 17年経過したハーレーですがこうしてみるとまだまだキレイです。
ディーラーに向かうタクシーの運転手さんからも言われたのですが、「いろいろカスタムして相当愛着のあるバイクになっているんですね」 はい、そのとおりです。
あと何年乗れるかわかりませんが、このタイヤが減るまでは乗り続けたいですね。

ハーレーのタイヤを交換したので有馬ダムまで皮むきツーリング
ハーレー記事内容とは関係なく広告が表示されます。
コメント