今月初め、新潟県の寺泊へ行ってきました。
今回の目的は、寺泊のホテルに泊まって美味しい海鮮を楽しむこと。そして翌日は、寺泊市場で海の幸を食べ歩きしてきました。
さらに帰りには燕三条まで足を延ばして、アウトレットのお店「ストックバスターズ」でお買い物。
海鮮をたっぷり味わって、買い物も楽しんだ一泊二日の旅行です。
最後に今回の旅行の動画も載せています。
寺泊の「海風亭 日本海」に到着
海沿いの道を走っていると、左手に今回泊まるホテルが見えてきました。
「海風亭 日本海」です。

ホテルの下をくぐった先に入口がありますが、まずはクルマを駐車します。
ホテル正面にも駐車場がありますが、

ホテル横にも広い駐車場がありましたので、こちらに停めました。

入口を入って右手のカウンターでチェックイン。
鍵を受け取ってエレベーターで上がります。
こちらには、こじんまりとした売店もありました。

エレベーターを降りたところには浴衣が置いてあります。
好きなものを選んで部屋に持っていきます。色は2色、サイズは3種類。帯は部屋に用意されているそうです。

6階最上階の角部屋に泊まります
こちらが今回泊まった部屋です。
6階最上階の角部屋です。
予約したときにメールで「できれば海と山の見える角部屋を希望します」とお願いしておいたところ、運よく希望どおりの部屋にしていただけました。
左手が海側で、右側には小上がりになったスペースがあります。そのさらに右手が山側になります。

部屋には、すでに布団が敷いてありました。
これって、地味にうれしいんですよね。
洋室と違ってベッドのない和室の場合、ドライブで疲れて部屋に入っても、食事までの間にちょっと横になれる場所がないことがあります。
でも最初から布団が敷いてあれば、食事まで少し横になって休むことができます。
長距離を運転してきた身としては、これは助かります。

部屋から日本海を一望
海側の窓を開けてみると、目の前に日本海が広がっています。
やっぱり、目の前が海というのはいいですね。
正面には寺泊港が見えます。

この日は残念ながら曇り空。
それでも右手の水平線付近を見ると、うっすらと佐渡島が見えています。
こちらは右側の窓から見た景色です。
奥に見えるのが寺泊港です。

こちらのホテルは、和室23室、洋室3室という比較的こじんまりした規模です。
でも、あまり大きなホテルだと、駐車場が広すぎたり、お風呂まで歩く距離が長かったり、食事処が混雑したりすることもあります。
個人的には、これくらいの規模のホテルがちょうどいいですね。

日本海を眺めながら大浴場へ
夕食の前に、大浴場へ行ってきます。
お風呂は本館3階の「佐渡見の湯」と、深海3階の「弥彦見の湯」の2か所があり、男女入れ替え制になっています。
こちらのホテルは温泉ではありませんが、日本海を眺めながらお風呂に入れるのは気持ちいいですね。

こちらは「弥彦見の湯」の様子です。
事前に「お風呂の撮影はできますか」とホテルに問い合わせたところ、「チェックアウトの10時以降であれば、フロントと清掃の方に声をかけていただければ可能です」とのことでした。
今回は翌朝早めにチェックアウトする予定だったため、残念ながら実際のお風呂を撮影することはできませんでした。
以下の写真はホテルのサイトからお借りしています。


お風呂にのんびり入っていると、だんだん陽が落ちてきました。
空と日本海が赤く染まって、トワイライトタイムです。
この景色を見ることができたのはラッキーでした。

お待ちかねの豪華な海鮮料理
さて、お待ちかねの夕食の時間です。
食事は1階の食事処でいただきます。
こちらのホテルは「総水量400tのいけすに囲まれたレストラン」としても知られていて、宿泊しなくてもランチや夕食を楽しむことができます。

テーブル席の間を抜けて案内されたのは、一番奥にある個室でした。
静かな雰囲気で、ゆったりと食事をいただけるのはいいですね。

席には豪華な料理がずらりと並んでいます。
イセエビと白身魚のお造り、ずわいがに、そのほかにも前菜などがたくさん。
イセエビは伊豆や千葉のホテルでも食べたことがありますが、こちらは身も大きくて、とっても美味しかったです。

続いて、アワビの踊り焼きと真鯛の釜めしです。

少しして、ノドグロの焼き物とサザエのエスカルゴ風も出てきました。

アワビもほどよく焼けてきました。
バターを塗っていただきましたが、これは最高です。

さらにタラバガニなどの天ぷらまで出てきました。

どれもこれも美味しくて、もうお腹いっぱい。
海鮮を思う存分味わえて、大満足の夕食でした。
翌朝は寺泊港を散歩
翌朝、5時過ぎに目が覚めました。
窓から寺泊港を見ていると、多くのクルマやバイクが来ています。
堤防から釣り竿を出している人もたくさんいました。
いったい何が釣れるのかな。

朝食の前に、もう一度大浴場へ。
昨日とは入れ替わったお風呂も、また違った雰囲気でいいものです。
朝食も美味しくてご飯をおかわり
朝食は2階のレストラン会場でいただきました。
卵と厚切りベーコンをはじめ、焼き魚や小鉢などが並び、まさに「ザ・日本の旅館の朝食」という感じです。
これがまた美味しくて、思わずご飯をおかわりしてしまいました。

部屋に戻って窓を開けると、昨日とは打って変わって最高の天気。
青空と海の景色が気持ちいいです。

寺泊市場で海鮮の食べ歩き
チェックアウトを済ませ、クルマで数分のところにある寺泊市場へ向かいます。
土曜日ですが、まだ9時半前ということもあって、駐車場はそれほど混んでいませんでした。

それでも、市場にはすでにたくさんのお客さんが来ています。

ずらりと並んだ海の幸を見て回るだけでも、だんだん気分が上がってきます。

寺泊海鮮市場の楽しみといえば、もちろん食べ歩きです。
朝、ホテルであれだけ食べたばかりですが……これはまた別腹ですね。

市場の通りの外にもテーブルが並んでいますが、お店の中にも席があり、こちらでいただくこともできます。

あまりにも美味しそうだったので、生ガキをいただきました。

プリップリのカキ。
ちょっと塩味が強かったですが、とっても美味しかったです。

燕三条のストックバスターズへ
さんざん買い物と食べ歩きを楽しんだあとは、燕三条へ移動しました。
燕三条といえば金物で有名な地域。
こちらには多くの工場があり、そのアウトレット商品などを扱っている「ストックバスターズ」に立ち寄ります。
10時の開店より少し早く着いてしまったので、しばらく待ってから入店しました。

キッチン用品などもかなり安く手に入るので、見ているとついついカゴに多めに入れてしまいます。
買い物で歩き疲れたので、隣に併設されているカフェでアイスをいただいて小休止。

寺泊の海鮮を満喫した一泊二日
帰りは早めに高速道路に乗ったので、渋滞にあうこともなく無事に帰宅しました。
海鮮の美味しいホテルに泊まって、豪華な料理をいただき、日本海の景色を眺め、翌日は寺泊市場で海鮮を食べ歩き。
さらに燕三条では買い物も楽しむことができました。
美味しいものをたっぷり食べて、景色も楽しんで、寺泊を満喫できた一泊二日の旅行でした。
今回泊まった「海風亭 日本海」は、ホテル自体がそれほど大きくないので落ち着いた雰囲気があり、料理もかなり充実していました。
海鮮を楽しむ寺泊旅行には、なかなかいいホテルだと思います。
今回の旅行を動画にしました
ホテルへの到着から、海鮮料理、翌朝の寺泊市場での食べ歩き、燕三条での買い物まで、今回の旅行の様子を動画にまとめました。
よかったらこちらもご覧ください。
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