ツーリング先でライダー同士が出会うと、ステッカーを交換するという楽しみがありますよね。
私も以前から「自分だけのオリジナルステッカーを作ってみたい」と思っていました。愛車の写真を使ったステッカーがあれば、ツーリングボックスやスマホケースに貼ることもできますし、旅先で知り合ったライダーさんとの交換にも使えます。
今回は、ChatGPTでイラスト化した画像を使って、ラクスルでオリジナルバイクステッカーを作ってみました。費用や仕上がり、実際に注文して分かった注意点も紹介します。
まずはデザイン作りから
最初は家庭用プリンターでシール用紙に印刷することも考えました。しかし、ある程度の枚数を作りたいことや、水に濡れても大丈夫な耐久性を考えると、やはり専門業者へ依頼したほうが安心です。
ネットでいろいろ探した結果、50枚程度から注文できるラクスルにお願いすることにしました。
元になった写真は、以前プロのカメラマンに撮影していただき、バイク雑誌にも掲載されたお気に入りの1枚です。
その写真をChatGPTへ読み込ませ、「漫画風イラストの丸型ステッカー」に加工してもらいました。

さらに周囲へ「メカ好きおじさん」と「バイクと趣味に生きる」の文字を追加してもらいました。

これでかなりイメージに近づきました。

最後に黒い縁取りを追加して完成です。

ちなみにChatGPTには何パターンかデザイン案を作ってもらいました。こちらのデザインもなかなか気に入っています。

ラクスルで注文してみる
デザインが完成したら、ラクスルへ登録してサイズや用紙を選び、画像をアップロードします。

注文枚数は50枚。特に急ぎではなかったので、納期は一番ゆっくりのプランを選びました。
ラクスルは納期が早いほど料金が高くなり、時間に余裕があると価格を抑えられます。
今回かかった費用は税込3,201円でした。
注文した仕様は次のとおりです。
- シール・ステッカー・ラベル(おまかせ仕上げ)
- サイズ:70×70mm
- 屋内用合成紙(耐水)
- 光沢ラミネート(PP)
- 普通のり
- カットパス作成:正方形・長方形
- 片面カラー
- 50部
約10日で到着!仕上がりは?
注文から約10日後、佐川急便で届きました。

1シートに9枚、全部で6シート入っていました。
つまり54枚入っていたので、注文は50部でしたが4枚多く入っていました。これは嬉しいサービスですね。

ここは失敗…注文時の設定に注意!
実際に届いたステッカーを見て、私の注文ミスに気付きました。
本当は黒い縁取りに沿って丸くカットしてもらう予定だったのですが、注文時に「正方形・長方形カット」を選択してしまったため、四角いシールになっていました。
本来イメージしていたのは、写真右側のような形です。

これからラクスルでオリジナルステッカーを作る方は、「カットパス(自由形状カット)」の設定をよく確認することをおすすめします。
まとめ
初めてのオリジナルステッカー作りでしたが、AIを使ってデザインを作り、それを実際のステッカーとして形にできたのはとても楽しい体験でした。
カット方法は失敗してしまいましたが、それも含めて良い経験です。次回は自由形状カットで再チャレンジしてみようと思います。
ツーリング先でお会いした際には、このステッカーを交換していただけたら嬉しいです。

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