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Linux(CentOS)の自宅サーバでライブカメラを構築する ~motionによる動態検知編

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せっっかく構築したライブカメラですが、fswebcamだと静止画しか記録出来ません。

常時監視する為には、定期的に静止画を保存する必要があります。

1分毎に保存した場合、1日分で 60枚/時×24時間=1,440枚にもなります。

1枚の静止画のサイズが15KBとして1日で22MB、1年で8GBになります。

これだけの枚数、容量だとチェックも保存するディスクにも負担となります。

どうせなら、画面の中に動きのあった時だけ記録して、しかもそれが連続した動画として見られれば最高です。

こういった事を実現してくれるソフトが、フリーソフトでもあります。

「motion」というのがそれです。

ところが、私の環境ではmotionのインストールで行き詰まっています。

今までやった事です。

こちらのサイトで最新バージョンを確認します。
http://www.lavrsen.dk/foswiki/bin/view/Motion/ConfigFileOptions

「Downloads」で落とします。
http://www.lavrsen.dk/foswiki/bin/view/Motion/DownloadFiles

事前準備「Preparation For Install」
http://www.lavrsen.dk/foswiki/bin/view/Motion/PrepareInstall

Library RPM Packages Debian Packages
libm, libresolv, libdl, libpthread, libc, ld-linux, libcrypt, and libnsl glibc and glibc-devel libc6 , libc6-dev ,libglib1.2
libjpeg libjpeg and libjpeg-devel libjpeg62 and libjpeg62-dev ( optional libjpeg-mmx-dev )
libz zlib and zlib-devel zlib1g and zlib1g-dev

libavcodec, libavformat ffmpeg and ffmpeg-devel or install from source libavcodec-dev libavcodec0d libavformat-dev libavformat0d (*)

# yum install motion

# rpm -ivh motion-3.2.11-1.i386.rpm

# tar zxvf motion-3.2.12.tar.gz
./configure
make

インストールに失敗します。

エラー: 依存性の欠如:
libavcodec.so.51 は motion-3.2.11-1.i386 に必要とされています
libavformat.so.51 は motion-3.2.11-1.i386 に必要とされています
libavutil.so.49 は motion-3.2.11-1.i386 に必要とされています
libpq.so.5 は motion-3.2.11-1.i386 に必要とされています

が無いと言われます。

RPM Fusionのレポジトリをインストールしていない場合はインストールを済ませます。
rpmfusion リポジトリを追加します

# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm
その後、
# yum install motion

rpmfusion-free-release-5-0.1.noarch.rpm

rpmfusion-nonfree-release-5-0.1.noarch.rpm

をいれようとしますが、こちらもうまくいきません。

動態検知によるライブカメラ構築は、以前からやってみたかった事なので、ぜひ実行したいのですが。。。今のところ、解決策が見あたりません。

もうしばらく、 楽しんで 苦労してみます。 苦笑;

  

コメント

  1. 2DR さん へ、
    コメントありがとうございます。
    私が持っているUVCカメラは二台ですが、
    どちらもELECOMです。
    CentOS5.xがマズイのかと思いましたが、
    Ver.6でも厳しいようですね。
    Ubuntuとかだと楽なんでしょうか。
    今のところ、motionでの運用では成功していませんが、
    fswebcamでの運用は問題なく出来ています。
    なんとか解決策を見つけたいと思います。
    お互い、がんばりましょうね。

  2. UVCカメラに関して情報を集めていたら、ここへたどり着いたのですが、
    motionを組み込もうとしてるカメラは、15日の記事にもあったELECOMのものですか?

    うちも同型番のカメラを3つ所有しており、CentOS6 FreeBSD8で記事を参考に
    運用を開始したのですが、3時間ほどで両環境とも
    USBコントローラを巻き込んで、カメラは動作しなくなります。

    Buffaloのカメラに変えたところ不具合がなくなったわけですが、
    UVC難しい・・・・ ELECOMのはデザインも画質も気に入ってたのにorz

    motionは当分おあずけです。
    メカ好きおじさんがmotion組み込めた頃までに解決してるといいなぁ・・・と。

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